# ＮＴＮ（6472） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6472/disclosure/20260428512926
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6472

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高と各利益の予想を引き上げ、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字予想から黒字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益は規模増加や為替の影響、経常利益は営業利益の増加に加えて円安による為替差損益の改善、当期純利益は経常利益の増加に加えて日本セグメントの税効果による税金費用の減少が理由。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":805000,"revised_forecast":820000,"change":15000,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":30000,"change":4000,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":22000,"change":9000,"change_rate":69.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-4000,"revised_forecast":11000,"change":15000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-7.27,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月31日
- 前期実績: 売上高825,587百万円、営業利益22,959百万円、経常利益10,475百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△23,801百万円、１株当たり当期純利益△44.90円
- 修正の理由: 売上高・営業利益は規模増加や為替の影響、経常利益は営業利益の増加に加えて円安による為替差損益の改善、当期純利益は経常利益の増加に加えて日本セグメントの税効果による税金費用の減少。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年10月31日に公表した2026年３月期通期業績予想を修正いたしました」および「今回発表予想(B)」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期業績予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高805,000百万円から820,000百万円、営業利益26,000百万円から30,000百万円、経常利益13,000百万円から22,000百万円、当期純利益△4,000百万円から11,000百万円に変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.9％、営業利益15.4％、経常利益69.2％。当期純利益は△4,000百万円から11,000百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.9％に対し、営業利益15.4％、経常利益69.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「科目名に「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「69.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△23,801」百万円、今回発表予想は「11,000」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「規模増加」「為替の影響」「日本セグメントの税効果」などが記載されているが、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「規模増加や為替の影響」および「円安の影響で為替差損益が改善」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本セグメントの税効果」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「規模増加や為替の影響」「円安の影響で為替差損益が改善」「日本セグメントの税効果」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額内訳はなく、表には各科目の「増減額(B-A)」のみ記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安の影響で為替差損益が改善」および「日本セグメントの税効果によって税金費用が減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「規模増加」「為替の影響」「税効果」などの説明にとどまり、要因別の金額・時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続期間や今後の持続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益につきましては、規模増加や為替の影響」、「為替差損益が改善」、「税金費用が減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは規模増加、為替差損益の改善、日本セグメントの税効果であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月30日」、対象決算期「2026年３月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想を修正」および「今回発表予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」および「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
