# ウクライナ情勢に関するリスク｜日本精工（6471）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「ウクライナ情勢に伴う不確実性の高まりは、当社の事業運営に対し大きなリスクとなっています。今後、事業環境が大幅に改善しない限り、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — ウクライナ情勢に伴う事業環境の不確実性を、今回初めて独立した主要リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6471/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「欧州はウクライナ危機による供給不安で高インフレが長期化し、回復基調にブレーキがかかりました。」 — ウクライナ情勢に伴う不確実性について、欧州の供給不安、高インフレの長期化、景気回復の鈍化として影響が具体化している。 (https://komori.app/company/6471/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「当第2四半期連結累計期間の世界経済を概観すると、経済社会活動の正常化が進む中で一部の地域において足踏みがみられるものの、景気は緩やかな持ち直しが続いています。一方で、ウクライナ情勢の緊迫化を契機としたエネルギー価格の高騰などによるインフレ進行」 — ウクライナ情勢の緊迫化がエネルギー価格高騰とインフレ進行を通じて経済回復の下押し要因となっていることを記載している。 (https://komori.app/company/6471/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ウクライナ情勢の緊迫化を契機としたエネルギー価格の高騰などによるインフレ進行」 — ウクライナ情勢がエネルギー価格高騰とインフレ進行を通じて経済環境の不透明要因となる状況を再確認している。 (https://komori.app/company/6471/filing/2022-q3)
