# 日本精工（6471） 2027年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6471/disclosure/20261028558514
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6471

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期は、売上高が前年同期比26.2％増、営業利益が69.8％増となった。通期業績予想は修正され、売上高105,000百万円、営業利益56,000百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、AI関連投資の拡大に伴う工作機械・半導体製造装置向け需要の増加、円安による為替影響、地域ごとの販売動向を挙げている。また、NSKステアリング＆コントロール株式会社などを連結範囲に含めたことで、2025年9月1日以降の売上高・損益が業績に含まれていると説明している。今回の業績予想修正の詳細は、同日公表の別途資料を参照するよう記載している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":520351,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 営業利益: {"value":30066,"unit":"百万円","yoy_pct":69.8}
- 経常利益: {"value":28909,"unit":"百万円","yoy_pct":67.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18838,"unit":"百万円","yoy_pct":78.8}
- １株当たり当期純利益: 38.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54,"前期末":54.2}
- 総資産: {"value":1279413,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":710203,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":45176,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-42910,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5880,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":150054,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1050000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"営業利益":{"value":56000,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3},"経常利益":{"value":53500,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6},"純利益":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1050000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":56000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":53500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":34,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31387,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 500000000
- 期末自己株式数: 9957034
- 業績の増減要因: AI関連投資の拡大に伴う工作機械・半導体製造装置向け需要の増加、円安による為替影響、地域別の販売動向に加え、NSKステアリング＆コントロール株式会社等の連結子会社化に伴う売上高・損益の取り込み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は520,351百万円、通期予想は1,050,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益30,066百万円、通期予想56,000百万円。売上高は520,351百万円、通期予想1,050,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高520,351百万円 前年同期比＋26.2％」「営業利益30,066百万円 前年同期比＋69.8％」「親会社の所有者に帰属する中間利益18,838百万円 前年同期比＋78.8％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は＋26.2％、営業利益の前年同期比は＋69.8％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益30,066百万円、税引前中間利益28,909百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益18,838百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想の営業利益は56,000百万円、前期通期実績は38,812百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当合計34.00円、2027年3月期予想の年間配当合計34.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当額と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約中間連結損益計算書の表示項目は売上高、営業利益、税引前中間利益、中間利益等で、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および補足資料には減価償却費等の記載はあるが、当期の減損損失の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、産業機械＋278.4％、自動車＋3.0％、ステアリング△27.9％、その他＋154.5％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は営業利益30,066百万円・売上高520,351百万円、前年同期は営業利益17,708百万円・売上高412,250百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末54.0％、前期末54.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー45,176百万円の収入 前年同期は55,108百万円の収入」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「NSKステアリング＆コントロール株式会社及び同社の子会社を連結の範囲に含めた」「2025年9月1日以降のNS&C及び同社の子会社の売上高、損益が含まれています」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「産業機械事業、自動車事業、ステアリング事業、その他について売上高・営業利益と前年同期比を記載している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の関税政策、中国経済の停滞」「AI関連投資の拡大」「円安に推移したことにより」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」と記載する一方、「業績予想」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」とされ、売上高、営業利益、利益、キャッシュ・フロー、通期予想が百万円単位で記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスク」「米国の関税政策」「中国経済の停滞など不透明な状況が継続」と記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「NS&C及び同社の子会社を連結の範囲に含めました」「ステアリング事業を報告セグメントに追加」「自動車事業からステアリング事業に組み替えて表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象：該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 機関投資家、アナリスト向け」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信および補足資料に受注高・受注残高の項目や数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社数」および「期末従業員数」を日本・海外別に記載している。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2028では、軸受や直動製品といった既存事業において安定した収益を生み出し続けながら、新事業・新領域においてさらなる成長を続けることを意味する」と記載している。」）
