# 日本精工（6471） 役員報酬制度の改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6471/disclosure/20260326590144
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-26
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企業ページ: https://komori.app/company/6471

## 何が変わったか

役員報酬制度を見直し、執行役には短期業績連動報酬と中長期業績連動型株式報酬を、取締役には業績非連動の株式報酬を組み合わせる体系に変更した。株式報酬は、原則として退任時に給付していた方式から、在任中に譲渡制限付き株式を給付する方式へ変更する。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の数値目標達成と持続的な企業価値向上へのインセンティブを強化し、株主との利害を共有するため。また、グローバル市場の競争環境や社会的課題への対応を踏まえ、優秀な人材の確保、企業価値向上への貢献意欲、株主との利害の一致、客観性・透明性の高いガバナンスを実現するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: {"名称":"報酬委員会","社外委員の割合":"not_disclosed"}
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 報酬体系を見直し、執行役には短期業績連動報酬と中長期業績連動型株式報酬を、取締役には業績に連動しない株式報酬を設定した。株式給付は原則として退任時に行う方式から、在任中に譲渡制限付き株式を給付する方式へ変更する。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「株式の給付を行う時期を見直し、原則として退任時に給付していたものを…在任中に譲渡制限を付した株式を給付する制度に見直します。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「客観性・透明性の高いガバナンスの実現」）
