# 技術・品質・原価の徹底追及による世界トップの競争力｜大豊工業（6470）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「「2016-2018年度中期経営方針」に掲げた、「技術・品質・原価の徹底追及により、世界トップの競争力を持つ企業となる」」 — 2016-2018年度中期経営方針における2つの活動指標の一つとして提示されている。 (https://komori.app/company/6470/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「「2016-2018年度中期経営方針」「ゆるぎない『信頼と技術』でグローバルに躍進」のもとに掲げた、「技術・品質・原価の徹底追及により、世界トップの競争力を持つ企業となる」」 — 中期経営方針の活動指標の一つとして、前四半期と同じ目標を再掲している。 (https://komori.app/company/6470/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような経営環境の下、当社は2016年４月に公表しました「2016-2018年度中期経営方針」「ゆるぎない『信頼と技術』でグローバルに躍進」のもとに掲げました２つの活動指標「技術・品質・原価の徹底追及により、世界トップの競争力を持つ企業となる」「人財・組織づくりとリソーセスの最大活用により、グローバル基盤を更に強化する」を達成するため、グループの総力をあげ、愚直に活動を推進してまいります。」 — 2016-2018年度中期経営方針の目標を再掲し、達成に向けた活動を推進するとしているが、新たな達成事実や数値進捗は記載されていない。 (https://komori.app/company/6470/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「■2016－2018年度中期経営方針
ゆるぎない「信頼と技術」でグローバルに躍進　のもと、
・技術・品質・原価の徹底追求により、世界トップの競争力を持つ企業となる。」 — 2016－2018年度中期経営方針の目標を再掲し、2017年度を中間年度として取り組みを加速するとしている。新たな達成数値は記載されていない。 (https://komori.app/company/6470/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような経営環境の下、昨年度策定した「2016～2018年度中期経営計画」の中では事業分野別にチームを作り、世界トップの競争力を持つためのロードマップを策定し、実行計画のもとで活動を推進しております。」 — 世界トップの競争力に向け、事業分野別チームの編成、ロードマップの策定、実行計画に基づく活動推進が記載されている。 (https://komori.app/company/6470/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「このような経営環境の下、「2016～2018年度中期経営計画」の中では、「ゆるぎない『信頼と技術』でグローバルに躍進」をスローガンに、「技術・品質・原価の徹底追及により、世界トップの競争力を持つ企業となる」「人財・組織づくりとリソーセスの最大活用により、グローバル基盤を更に強化する」ことを目標に進めてまいりました。地球環境に貢献するイノベーションとして、製品事業別にチームを作り、世界トップの競争力を実現するロードマップを策定し、製品開発を実現してまいりました。その成果として、低燃費エンジンの負圧課題に貢献するバキュームポンプや、コンプレッサーハウジングを量産化いたしました。」 — 世界トップの競争力という目標に対し、製品事業別チームによるロードマップ策定・製品開発を進め、バキュームポンプとコンプレッサーハウジングの量産化という具体的な成果を記載している。 (https://komori.app/company/6470/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「・技術・品質・原価の徹底追求により、世界トップの競争力を持つ企業となる。」 — 目標を再掲するとともに、米国・中国でのすべり軸受生産ライン増設、米国でのバキュームポンプ組付ライン稼働、新製品の表彰など、競争力強化に関する具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/6470/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「■2018－2020年度中期経営方針
ゆるぎない「信頼と技術」でグローバルに躍進　のもと、
・技術・品質・原価の徹底追求により、世界トップの競争力を持つ企業となる。」 — 従来の2016－2018年度方針から2018－2020年度方針へ計画期間が更新されたが、世界トップの競争力を目指す内容は維持されている。 (https://komori.app/company/6470/filing/2018-fy)
- FY2024 引き上げ 「＜VISION2025＞・地球環境とミライの社会に貢献－トライボロジーをコアに、保有技術の深化とイノベーションをもってOnly one製品でグローバルNo.1を目指す」 — 従来の「世界トップの競争力を持つ企業」から、VISION2025のもとで「Only one製品でグローバルNo.1を目指す」という表現に更新され、目標の表現がより明確化されている。 (https://komori.app/company/6470/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「常に社会のニーズを把握して、技術（材料・工法）を極めて、新たな商品を生み出す集団」 — 従来の世界トップの競争力という表現から、2030年に向けて社会ニーズを起点に材料・工法を極め、新商品を生み出す組織を目指す表現へ再構成されている。 (https://komori.app/company/6470/filing/2025-fy)
