# 中期経営計画に基づく成果刈り取り・新製品開発・拡販・原価低減｜大豊工業（6470）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6470/threads/de17a71dcddd
企業ページ: https://komori.app/company/6470

## 経過

- FY2017 初出 「このような状況の下、「2016～18年度中期経営計画」に基づく、各種プロジェクトの成果の刈り取り、新製品開発、国内外への拡販、原価低減活動にグループの総力を挙げて取り組んでまいりました。」 — 中期経営計画に基づく具体的な活動として、プロジェクト成果の刈り取り、新製品開発、国内外への拡販、原価低減を列挙している。 (https://komori.app/company/6470/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「昨年度策定した「2016～2018年度中期経営計画」の中では事業分野別にチームを作り、世界トップの競争力を持つためのロードマップを策定し、実行計画のもとで活動を推進しております。」 — 中期経営計画の具体的な実行手段として、事業分野別チームの編成と競争力向上のロードマップ策定が記載され、実行計画に基づく活動段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/6470/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「地球環境に貢献するイノベーションとして、製品事業別にチームを作り、世界トップの競争力を実現するロードマップを策定し、製品開発を実現してまいりました。その成果として、低燃費エンジンの負圧課題に貢献するバキュームポンプや、コンプレッサーハウジングを量産化いたしました。」 — 製品事業別チームによるロードマップ策定・製品開発を経て、バキュームポンプとコンプレッサーハウジングの量産化に至ったと記載している。 (https://komori.app/company/6470/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品およびシステム製品の販売拡大により85,526百万円となり、前年同四半期に比べ4,367百万円の増収（5.4％増）となりました。」 — 軸受製品およびシステム製品の販売拡大が第3四半期累計の増収につながったと記載しており、拡販施策の成果を数値で示している。 (https://komori.app/company/6470/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「グローバルなお客様のニーズに応えるため、すべり軸受生産ラインを米国および中国で増設しました。更に中国では素材製造ラインの整備を進め素材・成形一貫生産にまた一歩近づきました。また米国ではバキュームポンプの組付ラインが稼働を開始しました。国内では大豊岐阜株式会社に第３工場を竣工し生産能力を強化しました。」 — 中期経営計画に基づくグローバル供給、生産能力増強、製品技術革新を、米国・中国のライン増設、米国ライン稼働、大豊岐阜第3工場竣工として具体化している。 (https://komori.app/company/6470/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「軸受分野では今後の中国市場での発展に向け、常州市にあるＷＢＭで大豊品質の軸受材料生産ラインを導入し、煙台市にあるＴＣＹの軸受加工と合わせ一貫生産体制を開始しました。10月にはＴＣＹ第３工場が竣工し、軸受加工生産能力を増強しました。また、生産技術分野では工法の革新をテーマに「スマートライン」コンセプトの次世代コンパクトラインを開発しています。」 — 中期経営計画に基づく活動が、中国での材料・加工一貫生産の開始、TCY第3工場の竣工、次世代コンパクトラインの開発という具体的な段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/6470/filing/2018-fy)
- FY2024 再定義 「－ 持続的成長に向けて －・既存事業の強化 ～ お客様の信頼を得ることを前提として、稼ぐ力を最大化する ～・新領域・新事業創出 ～ シーズと原理原則に基づき、大豊でしかできない新たな商品を生み出す ～」 — 従来の成果刈り取り、新製品開発、拡販、原価低減から、既存パワートレイン部品の収益性向上と新領域・新事業創出を二本柱とする戦略へ再構成されている。 (https://komori.app/company/6470/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「既存事業のパワートレイン部品は、将来の成長投資の源泉として収益性を高めるべく、開発プロセス改革ならびにDX推進により生産性向上を図り、高付加価値事業へのシフトを実現すると共に、グローバル資産の有効活用を推進して参ります。」 — 従来の成果刈り取り・拡販・原価低減から、構造改革、開発プロセス改革、DX、生産性向上、高付加価値化、グローバル資産活用を組み合わせる戦略へ再構成されている。 (https://komori.app/company/6470/filing/2025-fy)
