# 政策保有株式の合理性検証と処分・縮減の検討｜大豊工業（6470）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「また、定期的に保有の妥当性について検討します。保有の意義が希薄と考えられる政策保有株式については、処分・縮減していく事を検討します。」 — 取引関係強化や地域貢献を目的とする政策保有株式について、個別銘柄ごとに配当利回り・事業上の関係性等を検証し、保有意義が希薄な銘柄は処分・縮減を検討する方針を示している。 (https://komori.app/company/6470/filing/2018-fy)
- FY2024 再掲 「個別銘柄毎に、当社との関係性（事業上の取引関係、地域貢献等）を踏まえた保有意義の再確認や、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等の具体的な精査を行うことにより、保有の適否を毎年検証しております。上記検証方法により検証した結果、全ての銘柄について保有の合理性があると判断しております。」 — 政策保有株式について毎年の合理性検証と、意義が希薄な場合の処分・縮減検討方針を再掲し、当年度は全銘柄に合理性があると判断している。 (https://komori.app/company/6470/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「(株)豊田自動織機　－　81,500　－　有　－　1,035」 — 政策保有株式について、豊田自動織機の保有株式数が前年度の81,500株から当年度はゼロとなり、貸借対照表計上額1,035百万円の銘柄を処分している。 (https://komori.app/company/6470/filing/2025-fy)
