# 電動車両向け製品の開発着手｜大豊工業（6470）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「また電動車両への対応として、HV、PHV、FCV、EVの今後の増加に向け、大豊グループの保有技術を活かし、電動車両向け製品の開発に着手しております。特に接合技術、ダイカスト技術、材料技術の深化で領域拡大に向け推進いたします。」 — HV、PHV、FCV、EVの増加を見据え、接合・ダイカスト・材料技術を用いた電動車両向け製品開発に着手した。 (https://komori.app/company/6470/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また電動車両への対応として、HV、PHV、FCV、EVの今後の増加に向け、大豊グループの保有技術を活かし、電動車両向け製品の開発に着手しております。材料技術、設計技術（潤滑、冷却）、生産技術（接合技術、ダイカスト技術）の深化で効率向上のためのシステム提案で、領域拡大に向け推進いたします。」 — 電動車両向け製品の開発着手を継続し、材料・設計・生産技術を用いたシステム提案による領域拡大を進めている。 (https://komori.app/company/6470/filing/2018-fy)
- FY2024 前進 「HV、PHV、BEV、FCV等電動車両の今後の増加に向け、当社グループの保有技術を活かし、電池、電力変換、モータ、燃料電池分野の新製品開発に着手しております。一部製品につきましては、ホームページ掲載、展示会出展、客先提案等を既に開始しております。」 — 電動車両向け製品開発について、電池用端子、パワーモジュール用ヒートシンク、FCV用セパレータ・バイポーラプレート等へ対象を広げ、展示会出展・客先提案・受託評価の体制整備まで進んでいる。 (https://komori.app/company/6470/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「HEV、BEVについては、当社のクラッド生産技術の活用をキーワードとして、電池用端子の開発を行っており、既に多くの問い合わせを頂いております。」 — 電動車両向け開発について、電池用端子の開発、パワーモジュール用ヒートシンクへの着手、FCEV向け発電評価装置の導入と受託評価体制の整備まで進んでいる。 (https://komori.app/company/6470/filing/2025-fy)
