# 英国のEU離脱に伴う円高進展｜大豊工業（6470）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「６月23日英国の国民投票によるEU離脱により、大幅な円高が進展しました。」 — 当四半期中の英国国民投票を契機とした円高の進展を、発生した外部環境として記載している。 (https://komori.app/company/6470/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再定義 「我が国経済は、政府・日銀による経済・金融政策を背景に、企業業績や雇用環境に改善が見られたものの、円高の進行により輸出関連企業を中心に企業収益の伸びが鈍化し、個人消費の伸びも引き続き足踏み状態が続きました。」 — 英国のEU離脱を契機とする円高という記述から、円高の進行が輸出関連企業の収益鈍化につながるという影響面の記述へ広がっている。 (https://komori.app/company/6470/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再定義 「当第３四半期連結累計期間における世界経済は、英国のEU離脱問題や米国の大統領選挙結果を受け、円高から急激に円安に転ずるなど金融市場の不安定な動きにより、景気の先行きは不透明な状況で推移しました」 — 英国のEU離脱問題に関連する円高進展の記述から、米国大統領選挙結果も契機とした円高から急激な円安への反転と金融市場の不安定化へと記述が変わっている。 (https://komori.app/company/6470/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「英国のＥＵ離脱ショックによる金融市場の混乱等の影響で大幅に減速したものの、後半はトランプ新大統領への期待を含む米国経済の持ち直し、各種政策による中国経済の下支えなどがあり、緩やかに回復してきました。」 — 英国のEU離脱に伴う円高進展という従来の説明から、EU離脱ショックによる金融市場の混乱という影響面の説明へ変化している。 (https://komori.app/company/6470/filing/2016-fy)
- FY2018 削除 「当連結会計年度における世界経済は、米国、欧州、中国や新興国においても、個人消費の増加などにより着実な回復が続きました。」 — 本 filing の業績概況および事業等のリスクに、英国のEU離脱やそれに伴う円高進展への言及はない。 (https://komori.app/company/6470/filing/2017-fy)
