# 大豊工業（6470） 2027年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6470/disclosure/20261027557078
種別: 決算
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6470

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.7％増、営業利益が79.4％増となり、増収・大幅増益となった。年間配当予想は前期実績の28円から30円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

自動車部品関連事業は売上高が4,111百万円増（7.9％増）となった一方、自動車製造用設備関連事業は1,326百万円減（20.6％減）となった。これ以外の具体的な業績増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":61325,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":2511,"unit":"百万円","yoy_pct":79.4}
- 経常利益: {"value":2689,"unit":"百万円","yoy_pct":80.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2044,"unit":"百万円","yoy_pct":138.3}
- １株当たり当期純利益: 71.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.4,"前期末":55.7}
- 総資産: {"value":111808,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":67198,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":73.8},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6},"純利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":30,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"252（販売費及び一般管理費）、54（営業外費用）","unit":"百万円"}
- 減損損失: 当中間期の計上なし。セグメント情報にも「重要な減損損失はありません」と記載。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"損害補償損失引当金戻入額","value":21,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし。新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 29172457
- 期末自己株式数: 737756
- 業績の増減要因: 自動車部品関連事業は売上高56,148百万円、前年同期比7.9％増。自動車製造用設備関連事業は売上高5,109百万円、前年同期比20.6％減。その他の具体的な増減要因は記載なし。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「61,325百万円」、通期予想は「120,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「2,511百万円」、通期予想は「4,500百万円」。売上高は「61,325百万円」、通期予想は「120,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「4.7％増」、営業利益「79.4％増」、経常利益「80.3％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「138.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「61,325百万円、4.7％」、営業利益「2,511百万円、79.4％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,511百万円」、経常利益「2,689百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「2,044百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「28.00円」、2027年3月期予想は「30.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「35百万円」、特別損失合計「3百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の損益計算書の減損損失は「－」。セグメント情報は「重要な減損損失はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車部品関連事業の売上高は「7.9％増」、セグメント利益は「2,759百万円」。自動車製造用設備関連事業の売上高は「20.6％減」、セグメント利益又は損失は「△246百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「58,548百万円」「1,400百万円」、当中間期は「61,325百万円」「2,511百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期中間期 59.4％」「2026年3月期 55.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「自動車部品関連事業においては、売上高が56,148百万円」「自動車製造用設備関連事業においては、売上高が5,109百万円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 特定できず（原文: 「全社およびセグメントの売上高・利益の数値は記載されているが、原因別の金額・数量分解の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「定性的情報では全社業績とセグメント別業績の数値が示されているが、外部環境・自社施策の説明はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績見通しにつきましては…を見込んでいます」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」。売上高「61,325百万円」、営業利益「2,511百万円」などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は前年が「自 2025年4月1日 至 2025年9月30日」、当期が「自 2026年4月1日 至 2026年9月30日」とされ、各項目に前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
