# 大豊工業（6470） 2027年３月期 第１四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6470/disclosure/20260728500787
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6470

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.8%増にとどまる一方、営業利益は84.3%増、経常利益は98.6%増、純利益は227.1%増となった。自動車部品の増収増益が、自動車製造用設備の減収減益を補った。

## 会社が挙げた理由

会社は経常利益の増加要因として、合理化努力、実質的な売上減少の影響、為替、原材料影響、日米関税影響、償却費、その他および営業外損益を挙げている。また、セグメントでは自動車部品の売上高と営業利益が増加し、自動車製造用設備は減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":29437,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":1174,"unit":"百万円","yoy_pct":84.3}
- 経常利益: {"value":1360,"unit":"百万円","yoy_pct":98.6}
- 純利益: {"value":1107,"unit":"百万円","yoy_pct":227.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":4,"前年同期比の増減ポイント":1.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":29437,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1174,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1360,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1107,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":45,"単位":"円/株","中間":20,"期末":25}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":53,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」欄には通期予想額が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前第1四半期（2025.4～2025.6）」「当第1四半期（2026.4～2026.6）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想額は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因」の図に、6.8億円から13.6億円への変化と各要因の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替」「原材料影響」「日米関税影響」「合理化努力」が増減要因として記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報（事業別）」に各事業の売上高、営業利益、差が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経常利益増減要因に「原材料影響 △4.7」「償却費減」「合理化努力」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「自動車製造用設備は売上高差△14億円、営業利益差△2億円。また「原材料影響 △4.7億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の為替レートとして「US＄ 150円」「ユーロ 175円」が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「日米関税影響は実績の経常利益増減要因として記載されているが、通期見通しに織り込んだリスク額との説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、増減要因、財務状況、配当および業績推移で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり当期純利益」「自己資本当期純利益率」「連結子会社数」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPSは11円96銭から39円00銭、自己資本当期純利益率は0.5%から1.7%、連結子会社数は14社から14社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当金の図に「中間20円」「期末25円」「年間45円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本当期純利益率」は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資・減価償却費に「27/3 投資53億円」、研究開発費に「27/3 38億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料末尾に「-補足1-」「-補足2-」とあり、連結決算、貸借対照表、配当、セグメント情報などの数表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「１．連結決算の状況」で始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控え」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期」の実績値と「通期予想」の数値が区別して記載されている。」）
