# 大豊工業（6470） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6470/disclosure/20260728500759
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6470

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.8％増にとどまった一方、営業利益は84.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は227.1％増となった。通期予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は業績全体の増益理由を明示していない。セグメント別では、自動車部品関連事業が1,704百万円の増収、自動車製造用設備関連事業が1,446百万円の減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":29437,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":1174,"unit":"百万円","yoy_pct":84.3}
- 経常利益: {"value":1360,"unit":"百万円","yoy_pct":98.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1107,"unit":"百万円","yoy_pct":227.1}
- １株当たり当期純利益: 39.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.1,"前期末":55.7}
- 総資産: {"value":111112,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":65253,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":73.8},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6},"純利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":30,"change":2,"change_rate":7.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1110,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第1四半期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"損害補償損失引当金戻入額","value":21,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 29172457
- 期末自己株式数: 737600
- 業績の増減要因: 自動車部品関連事業は1,704百万円の増収、自動車製造用設備関連事業は1,446百万円の減収。全体の増減理由の詳細は記載なし。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 29,437百万円」「通期 120,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益 1,174百万円」「通期 4,500百万円」「売上高 29,437百万円」「通期 120,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は1,174百万円…84.3％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,107百万円…227.1％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 29,437百万円、前年同期比0.8％増」「営業利益 1,174百万円、前年同期比84.3％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,174百万円」「経常利益 1,360百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,107百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期…営業利益 4,500百万円 73.8％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年3月期…合計28.00円」「2027年3月期（予想）…合計30.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表および業績予想の記載に、配当性向・DOE・総還元性向の数値目標なし」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 22」「特別損失合計 1」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失…該当事項はありません」「減損損失 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「自動車部品関連事業…セグメント利益1,228百万円」「自動車製造用設備関連事業…セグメント利益又は損失△45百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益と各前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載なし」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2027年3月期第1四半期 58.1」「2026年3月期 55.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「自動車部品関連事業は…1,704百万円の増収」「自動車製造用設備関連事業は…1,446百万円の減収」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「1,704百万円の増収」「1,446百万円の減収」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績の概況には業績数値とセグメント売上高の記載があるが、要因説明の記載なし」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績見通しにつきましては…を見込んでいます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」「売上高29,437百万円」「営業利益1,174百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間（自2025年4月1日至2025年6月30日）」「当第1四半期連結累計期間（自2026年4月1日至2026年6月30日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文の注記事項および目次に、重要な後発事象の記載なし」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された業績概況、財務諸表、セグメント情報に受注高・受注残高の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文の業績概況および注記に、財務諸表以外の数値事業指標の記載なし」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文に中期経営計画またはその進捗に関する記載なし」）
