# 大豊工業（6470） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6470/disclosure/20260424510773
種別: 配当
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6470

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり10円から18円に増額して決定した。内訳は普通配当13円と特別配当5円で、年間配当は中間配当と合わせて28円となる。

## 会社が挙げた理由

長期にわたり安定的な配当を継続する方針のもと、売上高と営業利益が公表値を上回ったこと、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益が発生したことなどを総合的に勘案した。なお、減損損失により当期純利益は赤字となった。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":18,"change":8,"change_rate":80,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":10,"期末":10,"年間":20,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":511,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":283,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 6 月 5 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":13,"特別配当":5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 長期にわたり安定的な配当の継続を基本方針とし、業績および配当性向・DOE 等を総合的に勘案し、継続的かつ安定的な配当の実施に努める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1 株あたり配当金 18 円 00 銭」、直近の配当予想「10 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績の期末「１８円」、前期実績の期末「１０円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「当期実績の期末「１８円」、前期実績の期末「１０円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額は決定額「511 百万円」、前期実績「283 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間「２８円」、前期実績の年間「２０円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「10 円 00 銭」、決定額「18 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「配当金につきましては、業績および配当性向・DOE 等を総合的に勘案し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「業績および配当性向・DOE 等を総合的に勘案」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「長期にわたり安定的な配当の継続を基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年4月27日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当 1 株当たり 13 円に特別配当 5 円を加え」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当金につきましては…1 株当たり 18 円とすることといたしました」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 １０円」「期末 １８円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「売上高および営業利益は公表値を上回る結果」「政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益が発生」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「売上高および営業利益は公表値を上回る結果となりました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高および営業利益は公表値を上回る結果となりました」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「業績および配当性向・DOE 等を総合的に勘案」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年4月27日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026 年 3 月 31 日」「1 株あたり配当金 18 円 00 銭」「効力発生日 2026 年 6 月 5 日」」）
