# 大豊工業（6470） 2026年３月期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6470/disclosure/20260424510754
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6470

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比5.8％増、営業利益が同323.8％増、経常利益が同230.1％増となった。一方、親会社株主に帰属する当期純損失は前期より1,780百万円拡大した。

## 会社が挙げた理由

経常利益の増加要因として、売上増による利益増、合理化努力、為替影響、その他の増益要因が挙げられた。一方、原材料影響、日米関税影響、労務費増が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":119378,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":2589,"unit":"百万円","yoy_pct":323.8}
- 経常利益: {"value":3007,"unit":"百万円","yoy_pct":230.1}
- 純利益: {"value":-5967,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.2,"unit":"%","yoy_change_points":1.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":42,"unit":"円/株"},"2027年3月期予想":{"value":45,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":50,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表に「通期予想」の売上高・営業利益・経常利益・純利益が記載されているが、進捗率の項目はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には実績と「通期予想」の数値はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結決算の期間は「2025.4～2026.3」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績推移の数値は掲載されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には2026年4月から2027年3月の通期予想が掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因」の図に「合理化努力 +17.5」「原材料影響 △5.5」「日米関税影響 △5.6」などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「増減要因として「合理化努力」「原材料影響」「労務費増」「為替影響」が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報（事業別）」に自動車部品、自動車製造用設備、その他の売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料影響 △5.5」「日米関税影響 △5.6」「労務費増 △4.2」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「-5,967百万円」と示され、別途、経常利益については増減要因図が掲載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想欄に「US＄ 150円」「ユーロ 175円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「日米関税影響 △5.6」は経常利益増減要因図に記載されているが、「通期予想に織り込んだリスク額」とする記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年3月期実績と2027年3月期通期予想を掲載しているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は決算状況、売上高明細、増減要因、貸借対照表、配当、業績推移、投資、研究開発費、セグメント情報である。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資額や研究開発費の実績推移はあるが、新規施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり当期純利益」「自己資本当期純利益率」「為替レート」「連結子会社数」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「自己資本当期純利益率は「-6.0%」から「-9.0%」、1株当たり当期純利益は「-145円69銭」から「-210円68銭」となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高は製品別・所在地別に示されているが、数量と単価の指標は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の記載項目に従業員数・採用計画はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「製品別・所在地別の売上高はあるが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金」のグラフに1株当たり配当額が掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本当期純利益率」は実績・予想として記載されているが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資・減価償却費」に2026年3月期の設備投資「50億円」、「研究開発費」に「34億円」が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算概要」で、決算状況や業績推移のグラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「連結決算の状況」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績欄に「2026年3月期」、将来欄に「通期予想（2026.4～2027.3）」と記載されている。」）
