# 大豊工業（6470）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6470
English name: TAIHO KOGYO CO.,LTD.
業種: 機械

## 事業の概要

本件企業は、自動車部品および自動車製造用設備の製造・販売を主たる事業とする企業グループであり、連結子会社14社と持分法適用関連会社1社および非連結子会社1社で構成される企業集団として活動している。自動車部品関連事業と自動車製造用設備関連事業の2つを報告セグメントとしており、軸受製品・システム製品・ダイカスト製品・ガスケット製品等の自動車部品の製造・販売、篠原BASE等を活用した人材育成・DX推進などを通じた経営成長戦略を掲げている。グローバル展開として、米国・欧州・アジア・中国等の海外現地法人を活用した生産・販売体制を構築。2030年に向けた施策として、既存事業の強化と新領域・新事業の創出、資産の最適配分、グループ全体のリソース統合を進める方針を示している。サステナビリティ推進の枠組みとして、マテリアリティの特定・気候変動対応の取り組み、リスク管理の強化、人的資本の育成を重要視している。なお、注目すべき事業イベントとして、2022年4月の市場区分適用に伴う市場区分変更、2023年10月の市場区分変更等がある。

## 提出書類

- [2026-06-22 有価証券報告書](https://komori.app/company/6470/filing/2025-fy)
- [2025-11-12 半期報告書](https://komori.app/company/6470/filing/2025-h1)
- [2024-11-12 半期報告書](https://komori.app/company/6470/filing/2024-h1)
- [2024-06-21 有価証券報告書](https://komori.app/company/6470/filing/2023-fy)

## 適時開示

- [2026-07-30 2027年３月期 第１四半期決算概要](https://komori.app/company/6470/disclosure/20260728500787) — 2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.8%増にとどまる一方、営業利益は84.3%増、経常利益は98.6%増、純利益は227.1%増となった。自動車部品の増収増益が、自動車製造用設備の減収減益を補った。
- [2026-07-30 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/6470/disclosure/20260728500759) — 2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.8％増にとどまった一方、営業利益は84.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は227.1％増となった。通期予想と配当予想は変更されていない。
- [2026-06-23 組織変更及び人事異動に関するお知らせ](https://komori.app/company/6470/disclosure/20260623577027) — ダイカスト・ブシュ事業の構造改革を進める本部を新設し、製品開発機能を再編しました。あわせて、代表取締役副社長、取締役、監査役、執行役員など12名の役職を変更しました。
- [2026-06-10 主要株主の異動に関するお知らせ](https://komori.app/company/6470/disclosure/20260610567277) — fundnote株式会社の議決権保有割合が、2026年3月13日の8.92％から2026年4月15日の10.07％へ上昇し、保有株式数も253万1,600株から285万6,300株に増加しました。
- [2026-05-28 第120回定時株主総会資料（交付書面非記載事項）](https://komori.app/company/6470/disclosure/20260526547618) — 定時株主総会の電子提供事項のうち、書面交付請求者向けの書面には載せない連結注記表と個別注記表を開示した。
- [2026-05-28 第120回定時株主総会招集ご通知及び株主総会資料](https://komori.app/company/6470/disclosure/20260526547617) — 第120回定時株主総会を2026年6月23日に開催するため、取締役6名と監査役2名の選任議案を付議している。取締役は現行の5名から1名増員し、監査役も1名増員する予定である。
- [2026-04-27 代表取締役、取締役および監査役の異動に関するお知らせ](https://komori.app/company/6470/disclosure/20260424510781) — 代表取締役副社長への昇任、新たな取締役2名と監査役2名の就任、代表取締役副社長と常勤監査役の退任を予定している。正式決定は定時株主総会とその後の取締役会を経て行う。
- [2026-04-27 支配株主等に関する事項について](https://komori.app/company/6470/disclosure/20260424510778) — トヨタ自動車株式会社が当社議決権の34.1％を保有する「その他の関係会社」であること、同社グループとの取引・人的関係および独立性の状況を報告した。新たな機関設計や政策の変更ではなく、年次の関係事項の開示である。
- [2026-04-27 剰余金の配当に関するお知らせ](https://komori.app/company/6470/disclosure/20260424510773) — 2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり10円から18円に増額して決定した。内訳は普通配当13円と特別配当5円で、年間配当は中間配当と合わせて28円となる。
- [2026-04-27 別途積立金の取り崩しに関するお知らせ](https://komori.app/company/6470/disclosure/20260424510767) — 別途積立金77億1,000万円を取り崩し、同額を繰越利益剰余金に振り替えることを決めました。純資産の総額や損益は変わりません。
- [2026-04-27 通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ](https://komori.app/company/6470/disclosure/20260424510765) — 2026年3月期の個別実績を前期と比較した結果、売上高・営業利益・経常利益は改善しました。一方、固定資産の減損損失により、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字幅が拡大しました。個別業績予想は公表されておらず、予想の差し替えではありません。
- [2026-04-27 減損損失の計上及び連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ](https://komori.app/company/6470/disclosure/20260424510756) — 自動車部品非軸受セグメントの固定資産について、92億5,000万円の減損損失を特別損失として計上しました。その結果、売上高と営業利益は予想を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回り、投資有価証券売却益は16億58百万円に見直されました。
- [2026-04-27 2026年３月期　決算概要](https://komori.app/company/6470/disclosure/20260424510754) — 2026年3月期は、売上高が前期比5.8％増、営業利益が同323.8％増、経常利益が同230.1％増となった。一方、親会社株主に帰属する当期純損失は前期より1,780百万円拡大した。
- [2026-04-27 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/6470/disclosure/20260424510721) — 2026年3月期は売上高と営業利益が増えた一方、固定資産の減損損失9,168百万円などにより、親会社株主に帰属する当期純損失は5,967百万円に拡大しました。次期は営業利益4,500百万円を見込み、年間配当は28円から30円へ増やす予定です。
