# 経費見直し・生産効率向上・競争力強化による利益創出｜放電精密加工研究所（6469）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「経費の見直しや更なる生産効率の向上、及び競争力の強化を目指して経営の効率化に全力で取り組み、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — 経費見直し、生産効率向上、競争力強化を経営効率化および利益創出の手段として列挙。 (https://komori.app/company/6469/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは、得意先への取引深耕に努める一方、経費の見直しや更なる生産効率の向上、及び競争力の強化を目指して経営の効率化に全力で取り組み、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — 経費見直し、生産効率向上、競争力強化および利益創出に向けた経営効率化を継続して記載。 (https://komori.app/company/6469/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、得意先への取引深耕に努める一方、経費の見直しや更なる生産効率の向上、及び競争力の強化を目指して経営の効率化に全力で取り組み、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — 経費見直し、生産効率向上、競争力強化および利益創出に向けた経営効率化を引き続き記載。 (https://komori.app/company/6469/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは、得意先への取引深耕に努める一方、経費の見直しや更なる生産効率の向上、及び競争力の強化を目指して経営の効率化に全力で取り組み、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — 経費見直し、生産効率向上、競争力強化および利益創出に向けた経営効率化を継続して記載。 (https://komori.app/company/6469/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは、得意先への取引深耕に努める一方、経費の見直しや更なる生産効率の向上、及び競争力の強化を目指して経営の効率化に全力で取り組み、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — 経費見直し、生産効率向上、競争力強化および利益創出に向けた経営効率化を引き続き記載。 (https://komori.app/company/6469/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、得意先への取引深耕に努める一方、経費の見直しや更なる生産効率の向上、及び競争力の強化を目指して経営の効率化に全力で取り組み、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — 経費見直し、生産効率向上、競争力強化および利益創出に向けた経営効率化を継続して記載。 (https://komori.app/company/6469/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「このような状況の中、当社グループは、得意先への取引深耕に努める一方、経費の見直しや更なる生産効率の向上、及び競争力の強化を目指して経営の効率化に全力で取り組み、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — 経費見直し、生産効率向上、競争力強化および利益創出に向けた経営効率化を通期でも継続して記載。 (https://komori.app/company/6469/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは、得意先への取引深耕に努める一方、経費の見直しや更なる生産効率の向上、及び競争力の強化を目指して経営の効率化に全力で取り組み、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — 経費見直し、生産効率向上、競争力強化および利益創出に向けた経営効率化を継続して記載。 (https://komori.app/company/6469/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは、得意先への取引深耕に努める一方、経費の見直しや更なる生産効率の向上、及び競争力の強化を目指して経営の効率化に全力で取り組み、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — 経費見直し、生産効率向上、競争力強化および利益創出に向けた経営効率化を継続して記載。 (https://komori.app/company/6469/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、得意先への取引深耕に努める一方、経費の見直しや更なる生産効率の向上、及び競争力の強化を目指して経営の効率化に全力で取り組み、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — 経費見直し、生産効率向上、競争力強化および利益創出に向けた経営効率化を継続して記載。 (https://komori.app/company/6469/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「また、経費の見直しや生産効率の向上のための業務改善を実施し、競争力の強化のための経営の効率化に取り組み、利益創出に向けた対策を全力で実行いたしました。」 — 従来の経費見直し・生産効率向上に加え、業務改善の実施を明記。重点方針でも省力化・自動化・工程集約・ICT活用を掲げ、施策の範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/6469/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは、得意先への取引深耕に努める一方、経費の見直しや更なる生産効率の向上、及び競争力の強化を目指して経営の効率化に全力で取り組み、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — 経費見直し、生産効率向上、競争力強化および利益創出に向けた経営効率化を継続して記載。 (https://komori.app/company/6469/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 その他 「このような環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止対策を講じるとともに、経費削減や投資計画の見直しを図るなど、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — 従来の経費見直し・生産効率向上等に加え、新型コロナウイルスへの対応として経費削減と投資計画の見直しを明示した。 (https://komori.app/company/6469/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止対策を講じるとともに、経費削減や投資計画の見直しを図るなど、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — 新型コロナウイルスへの感染防止、経費削減、投資計画の見直しによる利益創出策を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6469/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止対策を講じるとともに、経費削減や投資計画の見直しを図るなど、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — 感染防止対策、経費削減、投資計画の見直しによる利益創出策を継続して記載。 (https://komori.app/company/6469/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「このような環境の中、当社グループはCOVID-19の感染防止対策を講じるとともに、経費削減や投資計画の見直しを図るなど、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — 感染防止、経費削減、投資計画の見直しによる利益創出策を継続して記載。 (https://komori.app/company/6469/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループはCOVID-19の感染防止対策を講じるとともに、経費削減や投資計画の見直しを図るなど、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — 感染防止、経費削減、投資計画の見直しによる利益創出策を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6469/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループはCOVID-19の感染防止対策を講じるとともに、経費削減や投資計画の見直しを図るなど、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — 感染防止対策、経費削減、投資計画の見直しによる利益創出策を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6469/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループはCOVID-19の感染防止対策を講じるとともに、経費削減や投資計画の見直しを図るなど、多種多様な角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — 感染防止、経費削減、投資計画の見直しなどによる利益創出策を通期でも継続して記載。 (https://komori.app/company/6469/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「このような環境の中、当社グループはCOVID-19の感染防止対策を講じるとともに、経費削減や投資計画の見直しを図るなど、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — COVID-19の感染防止、経費削減、投資計画の見直しによる利益創出策を継続して記載。 (https://komori.app/company/6469/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような環境の中、当社グループはCOVID-19の感染防止対策を講じるとともに、経費削減や投資計画の見直しを図るなど、あらゆる角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。」 — COVID-19の感染防止、経費削減、投資計画の見直しによる利益創出策を継続して記載。 (https://komori.app/company/6469/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「このような環境の中、当社グループにおきましては、価格転嫁や生産性向上、コスト削減などの対策に注力し、事業活動を継続してまいりました。」 — 従来の経費見直し・生産効率向上等に加え、価格転嫁、生産性向上、コスト削減を明示し、当四半期には一部アイテムの価格転嫁や生産合理化による製造経費削減と営業損失縮小も記載された。 (https://komori.app/company/6469/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような環境の中、当社グループにおきましては、価格転嫁や生産性向上、コスト削減などの対策に注力し、事業活動を継続してまいりました。」 — 価格転嫁、生産性向上、コスト削減による利益創出策を継続して記載。 (https://komori.app/company/6469/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような環境の中、当社グループにおきましては、価格転嫁や生産性向上、コスト削減などの対策に注力し、事業活動を継続してまいりました。」 — 価格転嫁、生産性向上、コスト削減による利益創出策を継続して記載。 (https://komori.app/company/6469/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「最終年度である2024年２月期は、引き続き組織改革を進めるとともに、不採算受注の削減と販売・購入価格の見直しなど収益性の向上に努め、今後の事業展開のための土台作りを推進し、収益を回復することができました。」 — 組織改革に加え、不採算受注の削減、販売・購入価格の見直しなどを実施し、最終年度に収益を回復したと記載した。 (https://komori.app/company/6469/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような環境の中、当社グループにおきましては、価格改定や生産性向上、コスト削減などの対策を推進し、事業活動を継続してまいりました。」 — 価格改定、生産性向上、コスト削減による利益創出策を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6469/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「横浜工場の大和事業所集約など効率的な事業運営を行ってまいりました。」 — 従来の価格改定・生産性向上・コスト削減に加え、横浜工場を大和事業所へ集約する効率的な事業運営を記載した。機械装置等では工場集約による固定費圧縮も増益要因となった。 (https://komori.app/company/6469/filing/2025-h1)
- 2026-04-03 前進 「生産性の高い設備への更新などの生産性向上施策の効果による収益力向上や採用計画未達による人件費の減少や修繕計画の延期等により、放電加工・表面処理セグメントで 307 百万円、金型セグメントで２百万円の増益の見込みです。」 — 生産性の高い設備への更新など、従来の生産性向上施策が通期業績予想の増益要因として具体的に示された。 (https://komori.app/company/6469/disclosure/20260331595052)
- 2026-07-07 前進 「成長事業の内製化に向けて経営資源の配分を見直すとともに、適正な価格改定を実施した結果、増益となりました。」 — 価格改定に加え、成長事業の内製化に向けた経営資源配分の見直しを利益改善策として具体化した。 (https://komori.app/company/6469/disclosure/20260619575101)
- 2026-10-06 前進 「先行採用や研究開発の効率的な運用により全社費用が低減したことで、営業利益全体で321百万円の増益となりました。」 — 先行採用や研究開発の効率的な運用による全社費用の低減が、営業利益の増益要因として具体的に示された。 (https://komori.app/company/6469/disclosure/20261006546330)
- FY2027-H1 前進 「利益面では、成長事業の内製化に向けて経営資源の配分を見直すとともに、適正な価格改定を実施した結果、増益となりました。」 — 従来の価格改定・生産性向上・コスト削減に加え、成長事業の内製化に向けた経営資源配分の見直しと適正な価格改定を実施し、増益につながったと記載された。 (https://komori.app/company/6469/filing/2026-h1)
