# 放電精密加工研究所（6469） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6469/filing/2021-q1
提出日: 2021-07-09
対象期間: 2021-03-01 〜 2021-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/6469
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LXEW.pdf

## 事業

放電精密加工研究所は、放電加工・表面処理、金型、機械装置等の製造・販売を主体とする事業を展開しており、グループは「放電加工・表面処理」「金型」「機械装置等」の3つのセグメントで構成されている。2021年5月31日までの第1四半期累計期間として、売上高は3,325,558千円（前年同期比21.3%増）であり、営業利益は302,071千円、経常利益は304,834千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は203,667千円、四半期包括利益は268,945千円であった。セグメント別では、放電加工・表面処理が売上高1,650,131千円、前年同期比19.5%増、営業利益214,834千円。金型が売上高962,834千円、前年同期比16.8%減、営業利益155,430千円。機械装置等が売上高712,592千円、前年同期比252.1%増、営業利益148,068千円であった。第1四半期連結会計期間末の総資産は16,743,439千円、自己資本比率は27.54%であった。第1四半期連結会計期間末の流動資産は6,413,590千円、固定資産は10,329,849千円、流動負債は6,548,868千円、固定負債は4,947,195千円、純資産は5,247,376千円であった。なお、研究開発費は軽微であると記載されている。主要得意先4社グループおよび商社を含む売上高は全体の61.6%を占めており、受託加工は売上高の83.8%を占める見込みであった。主要な契約としては、当第1四半期累計期間における新たな契約の締結はないとされている。航空・宇宙関連、住宅関連、交通・輸送関連などの分野はCOVID-19の影響を引き続き受けたが、環境・エネルギー関連の産業用ガスタービン部品の受注増加とデジタルサーボプレス機等の販売が増収要因となった。今後は自社製品の拡販を進め、主要得意先グループの比率を下げることでリスクを軽減する方針を示している。主要な契約・資産の状況としては、飯山事業所の土地・建物等の固定資産の譲渡・賃貸を霞ヶ関キャピタル株式会社へ実施する方針を2021年3月17日に決議、契約締結日を同年3月25日とし、2021年9月24日以降に譲渡・賃貸を開始する予定であることが開示された。譲渡益は固定資産売却益として約11億円を2022年2月期第3四半期連結会計期間の特別利益に計上する見込みである。なお、当社は四半期連結財務諸表の作成方法に関する規則に基づいて作成しており、四半期レビューを受けている。今期の財務諸表には、退職給付債務の計算方法の変更の影響が遡及適用されて反映されている。なお、COVID-19の影響に関する仮定には重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- 放電加工・表面処理 / 売上高 17億円 / 営業利益 2億円
- 金型 / 売上高 10億円 / 営業利益 2億円
- 機械装置等 / 売上高 7億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
