# 放電精密加工研究所（6469） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6469/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-13
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/6469
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KGS1.pdf

## 事業

放電精密加工研究所は、放電加工・表面処理、金型、機械装置等の事業を展開する企業グループである。第59期第3四半期累計期間および第60期第3四半期累計期間における財務・業績の動向には、新型コロナウイルス感染症の影響が全地域で顕著に現れ、航空・宇宙関連、交通・輸送関連、機械販売関連などの需要が厳しい状況となったが、環境・エネルギー関連の部品は一定の堅調性を示した。KYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.が前連結会計年度末に連結子会社となったこと、及び株式会社ミヤギを2019年6月1日付で吸収合併した影響により、前年同四半期との比較分析は一部制限されている。2020年3月1日〜11月30日までの3四半期累計期間における売上高は8,323百万円、営業損失は269百万円、経常損失は289百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は548百万円である。セグメント別の構成は放電加工・表面処理が4,313百万円、金型が3,131百万円、機械装置等が877百万円、計8,323百万円。各セグメントの前年対比の動向としては、放電加工・表面処理は需要低下による生産調整があった一方、環境・エネルギー関連の部品は増収を吸収、金型は住宅関連のアルミ押出用金型等の減少があったが、KYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.の連結に伴う増収もあった。機械装置等はデジタルサーボプレス機等の納入延期があったものの、他セグメント向けの自社製品設備の販売により利益を確保した。主要得意先4社グループは売上高の67.9%を占め、受託加工が売上の96.5%を占めている。今後は、主要得意先の比率を相対的に下げる施策として自社製品の拡販を推進することで、景気動向に左右されないバランスの取れた事業内容の構築と事業拡大を目指す。

## 数字

- 研究開発費: 41百万円
- 設備投資: 4億円

## セグメント

- 放電加工・表面処理 / 売上高 43億円 / 営業利益 -27百万円
- 金型 / 売上高 31億円 / 営業利益 3億円
- 機械装置等 / 売上高 9億円 / 営業利益 92百万円
- 計 / 売上高 84億円 / 営業利益 -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
