# 放電精密加工研究所（6469） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6469/filing/2019-q3
提出日: 2020-01-14
対象期間: 2019-09-01 〜 2019-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/6469
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HQK5.pdf

## 事業

放電精密加工研究所は、放電加工・表面処理、金型、機械装置等を三本柱とする精密加工事業を展開している。主に放電加工・表面処理は自動車関連部品の受注が変動する一方、環境・エネルギー関連産業用部品や航空機関連部品の受注が寄与し、金型は住宅関連アルミ押出用金型および交通輸送関連セラミックスハニカム押出用金型の動向に影響を受ける。機械装置等は交通・輸送関連の量産部品が米中貿易摩擦の影響を受けて低調となった。2019年11月末時点の第3四半期累計期間における売上高は7,793百万円、営業損失は351百万円、経常損失は344百万円、四半期純利益は47百万円であった。なお、同期間に合併に伴う抱合せ株式消滅差益330百万円が発生した。主要得意先4社関連で売上高は全体の65.9%を占め、売上高の96.0%を占める受託加工は今後も順調に推移する見込みとしている一方、自社製品（プレス機械・クロムフリー塗料）の拡販を推進し、主要得意先4社の比率を下げることでリスクの軽減と景気動向に左右されない事業内容の構築を目指している。なお、2019年6月1日付で連結子会社であった株式会社ミヤギを吸収合併したことにより、2020年2月期第2四半期会計期間から連結財務諸表を作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 58百万円

## セグメント

- 放電加工・表面処理 / 売上高 42億円 / 営業利益 -1億円
- 金型 / 売上高 28億円 / 営業利益 6億円
- 機械装置等 / 売上高 9億円 / 営業利益 -2百万円
- 計 / 売上高 79億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
