# 放電精密加工研究所（6469） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6469/filing/2017-q2
提出日: 2017-10-10
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/6469
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BFXS.pdf

## 事業

放電精密加工研究所は、放電加工・表面処理を主軸とする製造業および金型製造、機械装置等の販売を展開しています。第56期第2四半期連結累計期間（平成28年3月1日–平成28年8月31日）および第57期第2四半期連結累計期間（平成29年3月1日–平成29年8月31日）において、売上高はそれぞれ4,828,113千円、4,963,197千円、前年同期比2.8%増、経常利益は64,057千円、営業利益は37,094千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は32,069千円と推移しました。航空機エンジン部品の低圧タービンブレードや圧縮機・燃焼器関連部品の放電加工・表面処理、また自動車排気ガス浄化用のセラミックスハニカム押出用金型およびアルミ押出用金型、デジタルサーボプレス機の販売・自動車関連部品のプレス部品加工といった製品・サービスを提供しています。主要得意先3社で売上高の54.4%を占めており、受託加工が売上の97.5%を占めるとされます。主要得意先の動向や外注政策の変動が業績へ影響を及ぼす可能性があります。自社製品としてのプレス機械・クロムフリー塗料の拡販を推進し、得意先依存度を相対的に低減させ、景気動向に左右されにくいバランスの取れた事業内容の構築と事業拡大を図っています。

## 数字

- 研究開発費: 34百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 40百万円

## セグメント

- 放電加工・表面処理 / 売上高 21億円 / 営業利益 -2億円
- 金型 / 売上高 20億円 / 営業利益 5億円
- 機械装置等 / 売上高 8億円 / 営業利益 59百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
