# 放電精密加工研究所（6469） 2027 年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正並びに期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6469/disclosure/20261006546330
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6469

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高が予想を小幅に上回り、営業利益以下が大幅に上振れした。これを踏まえて通期業績予想を上方修正し、期末配当予想を20円から25円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績予想との差異に加え、第3四半期以降に予想される市場状況等を考慮したため。中間期の利益増加については、放電加工・表面処理セグメントの増益、機械装置等セグメントの増益、先行採用や研究開発の効率的な運用による全社費用の低減を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16719,"revised_forecast":17067,"change":347,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1436,"revised_forecast":1832,"change":395,"change_rate":27.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1317,"revised_forecast":1715,"change":398,"change_rate":30.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":866,"revised_forecast":1151,"change":284,"change_rate":32.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":81.13,"revised_forecast":107.8,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高14,312百万円、営業利益1,122百万円、経常利益1,038百万円、親会社株主に帰属する当期純利益823百万円、１株当たり当期純利益77.07円
- 修正の理由: 第２四半期（中間期）の業績予想と実績との差異に加え、第３四半期以降に予想される市場状況等を考慮した結果、通期業績予想を修正。中間期は、金型セグメントで2百万円の減益となった一方、機械装置等セグメントで12百万円、放電加工・表面処理セグメントで173百万円の増益となり、先行採用や研究開発の効率的な運用により全社費用も低減。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を前回の20円00銭から25円00銭へ増額。年間配当金も20円00銭から25円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値との差異」「2027年２月期通期 連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は16,719百万円から17,067百万円、営業利益は1,436百万円から1,832百万円、経常利益は1,317百万円から1,715百万円、当期純利益は866百万円から1,151百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益27.5%、経常利益30.2%、親会社株主に帰属する当期純利益32.9%。中間期の増減率は営業利益39.6%、経常利益43.5%、親会社株主に帰属する中間純利益47.1%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高2.1%、営業利益27.5%、経常利益30.2%、親会社株主に帰属する当期純利益32.9%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は47.1%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高増減率は0.3%、通期の売上高増減率は2.1%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,151百万円、前期実績は823百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「経常利益以下は営業利益の増加によるものです。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第３四半期以降に予想される市場状況等を考慮した結果」および「金型セグメント」「放電加工・表面処理セグメント」の増収。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「機械装置等セグメント」「金型セグメント」「放電加工・表面処理セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「機械装置等セグメントで22百万円の減収」「金型セグメントで11百万円」「放電加工・表面処理セグメントで39百万円の増収」「先行採用や研究開発の効率的な運用」「第３四半期以降に予想される市場状況等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「売上高について「機械装置等セグメントで22百万円の減収」「金型セグメントで11百万円」「放電加工・表面処理セグメントで39百万円の増収」、営業利益について「金型セグメントで2百万円の減益」「機械装置等セグメントで12百万円」「放電加工・表面処理セグメントで173百万円の増益」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「第３四半期以降に予想される市場状況等」および「先行採用や研究開発の効率的な運用により全社費用が低減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間期の対象期間「2026年３月１日～2026年８月31日」、通期の対象期間「2026年３月１日～2027年２月28日」、各セグメントの増減額および増減率。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降に予想される市場状況等を考慮した結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益全体で321百万円の増益」「経常利益以下は営業利益の増加によるものです。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はセグメント別業績、全社費用、市場状況等について説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の修正理由に「第２四半期（中間期）の業績予想と実績との差異」「第３四半期以降に予想される市場状況等」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年10月6日」、中間期末「2026年8月31日」、通期末「2027年2月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年２月期通期 連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を前回予想20円から25円に修正するものです。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第３四半期以降に予想される市場状況等」および「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
