# 放電精密加工研究所（6469） 2027年２月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6469/disclosure/20260706588054
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6469

## 何が変わったか

2027年2月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を上方修正した。通期では売上高を4.0％、営業利益を19.6％、親会社株主に帰属する当期純利益を22.3％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

中間期は、放電加工・表面処理、金型、機械装置等の各セグメントで売上高が増加する見込みとなり、増収により営業利益以下の段階利益も増加する見込み。通期は、中間期予想の修正に加え、第3四半期以降に予想される市場状況等を考慮したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":7979,"通期":16073},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":8607,"通期":16719},"change":{"第２四半期（中間期）":627,"通期":645},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":7.8,"通期":4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":542,"通期":1200},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":810,"通期":1436},"change":{"第２四半期（中間期）":268,"通期":236},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":49.5,"通期":19.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":481,"通期":1081},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":750,"通期":1317},"change":{"第２四半期（中間期）":268,"通期":235},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":55.6,"通期":21.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":312,"通期":708},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":497,"通期":866},"change":{"第２四半期（中間期）":185,"通期":158},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":59.3,"通期":22.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"29.24","通期":"66.31"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"46.60","通期":"81.13"},"change":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月７日
- 前期実績: 2026年２月期第２四半期実績：売上高7,101百万円、営業利益616百万円、経常利益571百万円、親会社株主に帰属する中間純利益343百万円、１株当たり中間純利益32.14円。2026年２月期実績：売上高14,312百万円、営業利益1,122百万円、経常利益1,038百万円、親会社株主に帰属する当期純利益823百万円、１株当たり当期純利益77.07円。
- 修正の理由: 中間期は、放電加工・表面処理セグメントで500百万円、金型セグメントで25百万円、機械装置等セグメントで101百万円の売上高増加を見込み、増収により増益を見込む。通期は、中間期予想の修正に加え、第３四半期以降に予想される市場状況等を考慮して修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」「２．2027年２月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益49.5％、経常利益55.6％、親会社株主に帰属する中間純利益59.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高7.8％に対して営業利益49.5％、通期は売上高4.0％に対して営業利益19.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（%）」欄で、親会社株主に帰属する中間純利益は59.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期7.8％、通期4.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益は497百万円で前期343百万円、通期の当期純利益は866百万円で前期823百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「増収により増益を見込んでおります」「第３四半期以降に予想される市場状況等を考慮した結果」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「放電加工・表面処理セグメント500百万円、金型セグメントで25百万円、機械装置等セグメントで101百万円それぞれ増加する見込み」「市場状況等を考慮した結果」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「放電加工・表面処理セグメント」「金型セグメント」「機械装置等セグメント」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「3セグメントの増加額として500百万円、25百万円、101百万円を記載し、さらに「第３四半期以降に予想される市場状況等」を挙げている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「放電加工・表面処理500百万円、金型25百万円、機械装置等101百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「第３四半期以降に予想される市場状況等を考慮した結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期（中間期）」のセグメント別増加額、および「第３四半期以降に予想される市場状況等」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降に予想される市場状況等を考慮した結果」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益以下の段階利益は、増収により増益を見込んでおります」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はセグメント別の売上高増加と市場状況等に言及している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「増収により増益」と「市場状況等」の考慮である。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのはセグメント別売上高増加と市場状況等である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年7月7日、対象期間は2026年3月1日から2027年2月28日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月７日に公表しておりました」業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2027年２月期通期連結業績予想の修正」および通期の「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目および修正理由に配当への言及がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みです」「第３四半期以降に予想される市場状況等」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
