# 放電精密加工研究所（6469） 2027年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6469/disclosure/20260619575101
種別: 決算
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6469

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想も、主に第1四半期の実績と今後の計画を踏まえて修正され、利益予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

航空機エンジン部品、防衛装備品、ガスタービン部品の需要が伸長したことに加え、航空・宇宙関連でスケールメリットによる収益性の向上が進んだため。通期予想は、第1四半期の実績、今後の計画、第3四半期以降に予想される市場状況を考慮して修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":4317,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- 経常利益: {"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":79}
- １株当たり当期純利益: 33.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.2,"前期末":45.7}
- 総資産: {"value":19297,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9694,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16719,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":1436,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"経常利益":{"value":1317,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"純利益":{"value":866,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16719,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1436,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1317,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":866,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4728573,"unit":"千円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":228870,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":426,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":10953900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":273170,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 航空機需要、防衛装備品需要、ガスタービン部品需要の伸長、航空・宇宙関連におけるスケールメリットによる収益性向上、金型の高付加価値品の売上伸長、機械装置等における価格改定など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は4,317百万円、通期予想は16,719百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期561百万円、通期予想1,436百万円。売上高は第1四半期4,317百万円、通期予想16,719百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4,317百万円（前年同期比20.8％増）、営業利益561百万円（同47.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益361百万円（同79.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比20.8％増、営業利益は同47.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益561百万円、経常利益532百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益361百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,436百万円、対前期増減率は28.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当は18.00円、2027年2月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 426」「特別損失合計 426」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「放電加工・表面処理は22.4％増、金型は27.8％増、機械装置等は202.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高4,317,972千円、営業利益561,912千円。前年同期は売上高3,574,778千円、営業利益380,870千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年2月期第1四半期45.2%、2026年2月期45.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「航空機エンジン部品は増収となりました」「防衛装備品の需要が増加しました」「ガスタービン部品において…増収となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて「増収」「増益」「価格改定」「スケールメリット」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税政策の動向」「航空機需要の増加」など、自社対応として「生産能力拡大に向けた取り組み」「適正な価格改定」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は561百万円…となりました」「各段階利益で上振れる見込みです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年3月1日～2026年5月31日」、実績と前年同期比、および「2026年3月1日～2027年2月28日」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う影響や米国の関税政策の動向など…景気の先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年2月期第1四半期と2026年2月期第1四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 ： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無 ：有」「決算説明会開催の有無 ：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計は4,728,573千円で、前年同期比133.8％と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「３．その他（１）生産、受注及び販売の状況」に生産実績、受注状況、販売実績の各表が記載されている。」）
