# 放電精密加工研究所（6469） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6469/disclosure/20260417505939
種別: 配当
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6469

## 何が変わったか

2026年2月期の期末配当を、1株当たり18円と決定した。直近予想の18円からは据え置きだが、前期実績の12円からは6円増配となる。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続するという基本方針に基づき、利益剰余金を原資として決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":12,"年間":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":192,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":128,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年2月28日
- 効力発生日: 2026年5月12日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ安定した配当を継続して実施していくことを、配当政策の基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1株当たり配当金 18円」、直近の配当予想「18円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「1株当たり配当金 12円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「18円」、前期実績「12円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回「192百万円」、前期実績「128百万円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定した配当を継続して実施していくことを、配当政策の基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定した配当を継続」と記載されているが、数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この基本方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「1株当たり18円とすることを決定いたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年2月期の配当」および基準日「2026年2月28日」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この基本方針に基づき…1株当たり18円とすることを決定」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由は「必要な内部留保を確保しつつ安定した配当を継続」する基本方針に基づくと記載」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年4月21日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 18円」「基準日 2026年2月28日」「効力発生日 2026年5月12日」」）
