# 放電精密加工研究所（6469） 2026年２月期通期連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6469/disclosure/20260331595052
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6469

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。業績予想の上方修正などを踏まえ、期末配当予想も1株15円から18円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、機械装置等セグメントの減収を金型セグメントおよび放電加工・表面処理セグメントの増収が上回る見込み。営業利益は、機械設備受注の計画未達による減益要因がある一方、生産性の高い設備への更新などの生産性向上施策、人件費の減少、修繕計画の延期、予定経費の時期ずれによる全社費用の減少などにより増益となる見込み。経常利益は営業利益の増益、純利益は営業利益の増加に加えて過去の繰越欠損金等による法人税等の負担軽減が理由。配当は通期業績予想の上方修正等を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14101,"revised_forecast":14312,"change":210,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1122,"change":322,"change_rate":40.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":708,"revised_forecast":1038,"change":330,"change_rate":46.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":427,"revised_forecast":823,"change":395,"change_rate":92.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.04,"revised_forecast":77.07,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月２日
- 前期実績: 売上高12,898百万円、営業利益689百万円、経常利益643百万円、親会社株主に帰属する当期純利益583百万円、1株当たり当期純利益54.64円（2025年2月期）
- 修正の理由: 機械装置等セグメントで減収・減益要因がある一方、金型および放電加工・表面処理セグメントの増収、生産性向上施策、人件費の減少、修繕計画の延期、予定経費の時期ずれによる費用減少などにより増益を見込む。純利益は繰越欠損金等による法人税等の負担軽減も見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を15 円 00 銭から18 円 00 銭へ増額。年間配当金も15 円 00 銭から18 円 00 銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 10 月２日に公表いたしました 2026 年２月期通期…の連結業績予想…について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年２月期通期 連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高14,101百万円→14,312百万円、営業利益800百万円→1,122百万円などと記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」として営業利益40.4、経常利益46.7、親会社株主に帰属する当期純利益92.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.5」、営業利益「40.4」、経常利益「46.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「92.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「92.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「823」および前期実績「583」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性向上施策の効果による収益力向上や採用計画未達による人件費の減少や修繕計画の延期等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「機械装置等セグメント」「金型セグメント」「放電加工・表面処理セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「機械設備の受注が計画未達」「生産性の高い設備への更新」「人件費の減少」「修繕計画の延期」「予定経費の時期ズレ」「法人税等の負担が軽減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「売上高について「155 百万円の減収」「12 百万円」「353 百万円の増収」、営業利益について「63 百万円の減益」「307 百万円」「２百万円の増益」「76 百万円の増益」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「機械設備の受注が計画未達」と「生産性の高い設備への更新」「採用計画未達」「修繕計画の延期」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年２月期通期」と、各セグメントの「155 百万円」「12 百万円」「353 百万円」などの記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の業績予想への影響を説明しているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「経常利益につきましては、営業利益の増益を主因」とし、「親会社株主に帰属する当期純利益」について「法人税等の負担が軽減される見込み」と記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「生産性の高い設備への更新などの生産性向上施策」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025 年３月１日～2026 年２月 28 日」、開示日「2026 年４月３日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年２月期通期 連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり期末配当金を前回予想 15 円から 18 円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収の見込みです」「増益の見込みです」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
