# 売上高営業利益率10％の達成｜ニチダイ（6467）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、上記の経営基本方針のもと、売上高営業利益率10％の達成を目指していきたいと考えています。」 — 目標とする経営指標として、売上高営業利益率10％が明示された。 (https://komori.app/company/6467/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、上記の経営基本方針のもと、売上高営業利益率10％の達成を目指していきたいと考えています。」 — 売上高営業利益率10％の目標は維持されている。当年度の営業利益率は5％と記載されている。 (https://komori.app/company/6467/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、営業利益は３億１千７百万円となり、営業利益率は前年同期と比べ2.5ポイント上昇し7.5％となりました。これは、ネットシェイプ事業が増収増益となったことによります。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体の変更は記載されていないが、当四半期の営業利益率は前年同期比2.5ポイント上昇して7.5％となり、目標に関連する実績指標の改善が示されている。 (https://komori.app/company/6467/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「また、営業利益は６億５千２百万円となり、営業利益率は前年同期と比べ3.3ポイント上昇し7.8％となりました。これは、ネットシェイプ事業が増収増益となったことによります。」 — 売上高営業利益率10％の目標は変更されていないが、当第2四半期累計期間の営業利益率は前年同期比3.3ポイント上昇して7.8％となり、目標に関連する実績指標が改善した。 (https://komori.app/company/6467/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、営業利益は10億４千４百万円となり、営業利益率は前年同期と比べ2.3ポイント上昇し8.1％となりました。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体の変更はないが、当第3四半期連結累計期間の営業利益率は8.1％となり、前年同期比2.3ポイント上昇した。目標に関連する実績指標が前四半期の7.8％からさらに改善している。 (https://komori.app/company/6467/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「また、営業利益は13億８千７百万円となり、営業利益率は前連結会計年度と比べ3.0ポイント上昇し8.0％となりました。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体は維持されている。営業利益率は前年の5.0％から8.0％へ3.0ポイント上昇し、目標に向けた実績指標が改善した。 (https://komori.app/company/6467/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「また、営業利益は２億５千５百万円となり、営業利益率は前年同期と比べ1.2ポイント下落し6.3％となりました。これは、ネットシェイプ事業が増収減益となったこと及びアッセンブリ事業が減収減益となったことによります。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体に変更はないが、営業利益率は前年同期の7.5％から6.3％へ1.2ポイント低下し、目標に関連する実績指標が悪化した。 (https://komori.app/company/6467/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「また、営業利益は５億５百万円となり、営業利益率は前年同期と比べ1.4ポイント減少し6.4％となりました。これは、ネットシェイプ事業が増収減益となったことによります。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体に変更はないが、営業利益率は前年同期の7.8％から6.4％へ1.4ポイント低下した。目標に関連する実績指標が悪化している。 (https://komori.app/company/6467/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「売上総利益は23億７千７百万円となり、売上総利益率は前年同期と比べ0.8ポイント減少し20.8％、営業利益は６億８千８百万円となり、営業利益率は前年同期と比べ2.1ポイント減少し6.0％となりました。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体に変更はないが、当第3四半期連結累計期間の営業利益率は前年同期比2.1ポイント低下して6.0％となった。目標に関連する実績指標の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/6467/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「また、営業利益は７億１千２百万円となり、営業利益率は前連結会計年度と比べ3.2ポイント降下し4.8％となりました。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体は維持されているが、営業利益率は前年度の8.0％から4.8％へ低下し、目標に関連する実績指標が悪化した。 (https://komori.app/company/6467/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「また、営業損失は１億５千４百万円となりました。（前年同期は、２億５千５百万円の営業利益）これは、主にネットシェイプ事業及びアッセンブリ事業が減収減益となったことによります。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体の変更は記載されていないが、営業利益は前年同期の2億5,500万円の利益から1億5,400万円の損失へ転じた。目標に関連する実績が赤字化している。 (https://komori.app/company/6467/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「また、営業損失は３億９千９百万円となりました。（前年同期は、５億５百万円の営業利益）これは、主にネットシェイプ事業及びアッセンブリ事業が減収減益となったことによります。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体の変更は記載されていないが、営業利益は前年同期の5億500万円の利益から3億9,900万円の損失へ転じ、目標に関連する実績の赤字化が続いている。 (https://komori.app/company/6467/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「損益面におきましては、第３四半期に入り回復傾向になっているものの、ネットシェイプ事業、アッセンブリ事業の売上高が依然低水準であることから、営業損失４億４千２百万円（前年同期は、６億８千８百万円の営業利益）、経常損失２億９千３百万円（前年同期は、７億２千４百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失２億３千８百万円（前年同期は、４億８千１百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体の変更は記載されていないが、営業損益は前年同期の6億8,800万円の利益から4億4,200万円の損失へ転じ、目標に関連する実績の赤字が続いている。 (https://komori.app/company/6467/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「また、営業利益は１億４千６百万円となりました。（前年同期は、１億５千４百万円の営業損失）これは、主にネットシェイプ事業及びアッセンブリ事業が増収増益となったことによります。」 — 営業損失から営業利益へ転換し、目標の売上高営業利益率10％に関連する実績指標が回復した。なお、本文では営業利益率の数値自体は記載されていない。 (https://komori.app/company/6467/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「損益面におきましては、自動車産業における変調の影響が生じ始めているものの、全事業とも増収となったことから、営業利益２億５千５百万円（前年同期は３億９千９百万円の営業損失）、経常利益２億５千万円（前年同期は２億７千３百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億４千２百万円（前年同期は２億８百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 全事業の増収により、営業損益は前年同期の3億9,900万円の損失から2億5,500万円の利益へ転換した。売上高営業利益率10％の目標に関連する実績指標が回復している。 (https://komori.app/company/6467/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、営業利益は２億８千８百万円となりました。（前年同期は４億４千２百万円の営業損失）これは、主にネットシェイプ事業が増収増益となったことによります。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体に変更は記載されていないが、営業損益は前年同期の4億4,200万円の損失から2億8,800万円の利益へ転換した。目標に関連する実績指標が回復している。 (https://komori.app/company/6467/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「損益面におきましては、フィルタ事業が堅調に推移したものの、ネットシェイプ事業、アッセンブリ事業の売上高が停滞したことから、営業利益２億１千７百万円（前年同期は３億３千９百万円の営業損失）、経常利益２億６千４百万円（前年同期は１億７千３百万円の経常損失）となりました。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体は変更されていないが、営業損益は前年の営業損失から2億1,723万2千円の営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6467/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「損益面におきましては、全事業減収となったことなどから、営業損失は４千４百万円（前年同期は１億４千６百万円の営業利益）となりました。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体に変更は記載されていないが、営業損益は前年同期の1億4,600万円の利益から4,488万6千円の損失へ転じ、目標に関連する実績が赤字化した。 (https://komori.app/company/6467/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「損益面におきましては、ネットシェイプ事業、アッセンブリ事業の売上高が低水準で推移したことから、営業損失１億４千３百万円（前年同期は２億５千５百万円の営業利益）となりました。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体の変更は記載されていないが、営業損益は前年同期の2億5,500万円の利益から1億4,335万3千円の損失へ転じ、目標に関連する実績の赤字が続いている。 (https://komori.app/company/6467/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「損益面におきましては、ネットシェイプ事業、アッセンブリ事業の売上高が停滞していることから、営業損失１億３千３百万円（前年同期は２億８千８百万円の営業利益）、経常損失１千４百万円（前年同期は２億９千８百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失２億２千５百万円（前年同期は１億３千３百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体の変更は記載されていないが、営業損益は前年同期の利益から1億3,350万4千円の損失へ転じた。目標に関連する実績の赤字が継続している。 (https://komori.app/company/6467/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「損益面におきましては、フィルタ事業が安定的に推移したものの、自動車産業と関連の深いネットシェイプ事業、アッセンブリ事業の売上高が低調に推移したことから、営業損失２億２百万円（前年同期は２億１千７百万円の営業利益）となりました。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体の変更は記載されていないが、営業損益は前年の営業利益から営業損失へ転じ、営業利益率は約マイナス1.9％となった。 (https://komori.app/company/6467/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「損益面におきましては、精密部品事業が低調に推移したことやフィルタ事業が製品構成の影響で減益となったことから、営業損失８千２百万円（前年同期は４千４百万円の営業損失）、経常損失３千１百万円（前年同期は６百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失４千３百万円（前年同期は６千９百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体に変更は記載されていないが、営業損失は前年同期の4,488万6千円から8,271万8千円へ拡大した。目標に関連する実績の赤字が継続し、営業損益は悪化している。 (https://komori.app/company/6467/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「損益面におきましては、精密部品事業が依然低調に推移していることや、フィルタ事業の海外向けの売上高が減少したことなどにより、営業損失１億８千８百万円（前年同期は１億４千３百万円の営業損失）、経常損失１億１千９百万円（前年同期は２千５百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失１億６千８百万円（前年同期は１億５千１百万円の四半期純損失）となりました。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体の変更は記載されていないが、営業損失は前年同期の1億4,335万3千円から1億8,812万4千円へ拡大し、目標に関連する実績の赤字が継続・悪化した。 (https://komori.app/company/6467/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「損益面におきましては、金型事業の売上高が増加傾向になったことから当第３四半期連結会計期間では営業利益を計上したものの、上半期の損失をカバーできず、累計では損失となっております。その結果、営業損失１億６千１百万円（前年同期は１億３千３百万円の営業損失）、経常損失７千５百万円（前年同期は１千４百万円の経常損失）となりました。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体に変更は記載されていないが、累計営業損失は前年同期の1億3,350万4千円から1億6,152万8千円へ拡大した。第3四半期会計期間では営業利益を計上したものの、目標に関連する累計実績の赤字は継続している。 (https://komori.app/company/6467/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「損益面におきましては、フィルタ事業の機種構成の変化による増益や、精密部品事業の損失幅が減少したことなどにより、営業利益７千万円（前年同期は１億８千８百万円の営業損失）、経常利益９千２百万円（前年同期は１億１千９百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する中間純利益は２千３百万円（前年同期は１億６千８百万円の中間純損失）となりました。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体の変更は記載されていないが、営業損益は前年同期の1億8,812万4千円の損失から7,069万3千円の利益へ転換した。目標に関連する実績指標は回復したものの、10％達成にはなお距離がある。 (https://komori.app/company/6467/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「このような状況のなか、当期における連結業績は、売上高は116億２百万円（前年同期比2.5％増）、損益面では営業利益は１億５千３百万円（前年同期は４千２百万円の営業損失）となりました。」 — 売上高営業利益率10％の目標は維持されている。営業損益は前年の4,284万円の損失から1億5,365万7千円の利益へ転換したが、売上高営業利益率は約1.3％で、目標にはなお距離がある。 (https://komori.app/company/6467/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「損益面におきましては、売上高の減少及びプロダクトミックスの悪化により営業損失が２億３千８百万円（前年同期は７千万円の営業利益）」 — 売上高営業利益率10％の目標自体の変更は記載されていないが、営業損益は前年同期の7,069万3千円の利益から2億3,823万7千円の損失へ転じた。目標に関連する実績が悪化している。 (https://komori.app/company/6467/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当社グループは、上記の経営基本方針のもと、売上高営業利益率10％の達成を目指していきたいと考えています。」「損益面では、減収により売上総利益が減少したことに加え、売上構成比の変化があり各種コストの抑制に努めたものの、営業損失は４億８百万円（前年同期は１億５千３百万円の営業利益）となりました。」 — 売上高営業利益率10％の目標は維持されているが、営業損益は前年の1億5,365万7千円の利益から4億853万8千円の損失へ転じ、目標関連実績が悪化した。 (https://komori.app/company/6467/filing/2025-fy)
- 2026-11-02 前進 「2027年３月期の通期連結業績予想においては、売上高の増加及びこれに伴う利益の増加が見込まれることから、上記のような営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を計上する業績予想に修正いたしました。」 — 売上高営業利益率10％の目標自体への言及や変更はないが、営業利益の通期予想は1億5,000万円から4億5,400万円へ修正され、目標に関連する実績見通しが改善した。 (https://komori.app/company/6467/disclosure/20261022554641)
