# 鍛造データとデジタル技術による不良品を出さない製造システム｜ニチダイ（6467）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「ネットシェイプ事業におきましては、当社がこれまで培ってきた鍛造の知見とデータ及びデジタル技術によって、業界の長年の課題である不良品を出さないシステムの構築に向け活動しております。この取組みはＩＶＩものづくりアワード2022において最優秀賞を受賞いたしました。」 — 鍛造知見・蓄積データ・デジタル技術を組み合わせ、品質向上を目的とする製造システムの構築を独立したテーマとして初めて確認できる。取組みはIVIものづくりアワード2022で最優秀賞を受賞している。 (https://komori.app/company/6467/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「昨年度はトヨタ自動車株式会社と実用化に向けて協力に合意、製造現場で使える鍛造加工のリアルタイム可視化技術開発を継続するとともに、同じく日本塑性加工学会において最も高い評価を受ける論文賞を受賞いたしました。」 — 鍛造DXについて、トヨタ自動車との実用化に向けた協力合意、リアルタイム可視化技術の開発継続、日本塑性加工学会の論文賞受賞が示された。 (https://komori.app/company/6467/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「金型事業におきましては「鍛造ＤＸ」実用化開発を継続推進しております。成果の一部として2026年３月に開催された2026年塑性加工春季講演会にて『温間鍛造における加工点センシングの取り組み』が発表されました。本発表では、最大850℃の高温環境かつ潤滑剤が飛散する過酷な条件下でのセンシング実証実験結果が報告され、実用化に向けて着実に進んでおります。」 — 鍛造データ・デジタル技術による製造システムについて、最大850℃・潤滑剤飛散環境での加工点センシング実証実験結果を発表し、実用化開発が進展した。 (https://komori.app/company/6467/filing/2025-fy)
