# ニチダイ（6467） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異、通期連結業績予想値の修正及び剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6467/disclosure/20261022554641
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6467

## 何が変わったか

第２四半期（中間期）は、売上高・利益が前回予想を上回り、実績値との差異が生じた。通期業績予想は売上高と各利益を上方修正し、中間配当は1株当たり2円から4円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期は売上高の増加、プロダクトミックスの改善、固定費の削減が理由とされている。通期は売上高の増加とそれに伴う利益の増加を見込むためとしている。増配については、業績動向を総合的に勘案し、株主還元と内部留保の確保を両立する方針に基づくとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11650,"revised_forecast":12600,"change":950,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":454,"change":304,"change_rate":202.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":417,"change":354,"change_rate":561.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":402,"change":392,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"１円11銭","revised_forecast":"44円43銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 通期：売上高10,992百万円、営業利益△408百万円、経常利益△446百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△754百万円、１株当たり当期純利益△83円50銭
- 修正の理由: 中間期は売上高の増加、プロダクトミックスの改善、固定費の削減などにより利益が増加した。通期は売上高の増加及びこれに伴う利益の増加が見込まれるため修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり2円から4円へ増額。期末配当は1株当たり4円を予定し、年間配当金は1株当たり8円の予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想値と実績値との差異」「通期連結業績予想値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想値と実績値との差異」および「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高950百万円、営業利益304百万円、経常利益354百万円、親会社株主に帰属する当期純利益392百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高8.2％、営業利益202.7％、経常利益561.9％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高8.2、営業利益202.7、経常利益561.9と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」「連結業績予想値と実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期経常利益の増減率は561.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は8.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△408百万円、経常利益△446百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△754百万円。今回修正予想は営業利益454百万円、経常利益417百万円、親会社株主に帰属する当期純利益402百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高の増加」および「売上高の増加及びこれに伴う利益の増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「売上高の増加、プロダクトミックスの改善、固定費の削減など」と一般的に記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の増加、プロダクトミックスの改善、固定費の削減など」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高の増加、プロダクトミックスの改善、固定費の削減など」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高の増加及びこれに伴う利益の増加が見込まれる」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加、プロダクトミックスの改善、固定費の削減」および「売上高の増加及びこれに伴う利益の増加」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「中間期の対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、開示日は「2026年11月２日」、通期末は「2027年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期連結業績予想値の修正」とあり、「今回修正予想（Ｂ）」の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想から２円増額となる１株当たり４円」「年間配当金は前期比４円増の１株当たり８円となる予定」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益の増加が見込まれる」「１株当たり４円での実施を予定しております」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
