# ニチダイ（6467） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値及び通期連結業績予想値の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6467/disclosure/20260724598860
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6467

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期の連結業績予想を上方修正した。中間期は売上高を450百万円増額し、営業利益・経常利益・中間純利益を赤字予想から黒字予想へ、通期も営業利益・経常利益・当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の売上高の増加と固定費削減の効果により、収益性が当初想定をやや上回る見込みとなったため。通期については、中間期の業績予想と今後の見通しを踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":5350,"通期":11200},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":5800,"通期":11650},"change":{"第2四半期（中間期）":450,"通期":450},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":8.4,"通期":4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":-90,"通期":10},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":50,"通期":150},"change":{"第2四半期（中間期）":140,"通期":140},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":-80,"通期":-85},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":77,"通期":63},"change":{"第2四半期（中間期）":157,"通期":148},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":-95,"通期":-126},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":27,"通期":10},"change":{"第2四半期（中間期）":122,"通期":136},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":"△10円52銭","通期":"△13円95銭"},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":"2円99銭","通期":"1円11銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月１日
- 前期実績: {"第2四半期（中間期）":{"売上高":5603,"営業利益":-238,"経常利益":-215,"親会社株主に帰属する中間純利益":-331,"１株当たり中間純利益":"△36円69銭"},"通期":{"売上高":10992,"営業利益":-408,"経常利益":-446,"親会社株主に帰属する当期純利益":-754,"１株当たり当期純利益":"△83円50銭"}}
- 修正の理由: 第１四半期において、売上高の増加及び固定費削減の効果により収益性が当初想定をやや上回る見込みとなったため。通期は、中間期の業績予想及び今後の見通しを踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想値及び通期連結業績予想値を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想数値の修正」および「２．2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は「450」「140」「157」「122」、通期の増減額は「450」「140」「148」「136」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の営業利益は「△90」から「50」、経常利益は「△80」から「77」、中間純利益は「△95」から「27」へ修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「中間期の増減率は売上高「8.4」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高の増減率は「8.4」、通期は「4.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「中間期の中間純利益は今回修正予想「27」、前期第2四半期実績「△331」。通期の当期純利益は今回修正予想「10」、前期実績「△754」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期および通期の表で、売上高から親会社株主に帰属する利益まで増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「売上高の増加及び固定費削減の効果」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加及び固定費削減の効果により収益性が当初想定をやや上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「売上高の増加及び固定費削減の効果」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高の増加及び固定費削減の効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高の増加及び固定費削減の効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「やや上回る見込み」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第１四半期において」と記載されている一方、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加及び固定費削減の効果により収益性が当初想定をやや上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「売上高の増加」「固定費削減の効果」「今後の見通し」が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「売上高の増加及び固定費削減の効果」と「今後の見通し」の説明であり、投資への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「売上高の増加」「固定費削減の効果」であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月３日」、中間期の対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月１日に公表いたしました2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想値及び通期連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「業績予想を修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は中間期予想、通期予想、修正理由で構成され、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「収益性が当初想定をやや上回る見込み」および「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
