# ニチダイ（6467） （開示事項の経過）インドにおける出資完了（合弁会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6467/disclosure/20260723598101
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6467

## 何が変わったか

当社は、インドで設立された新会社の第三者割当増資を引き受け、発行済株式の40％を取得した。これにより、Sansera Engineering Limitedとの合弁会社化が完了した。

## 会社が挙げた理由

両社の経営資源やノウハウを活用し、事業効率の向上、収益の拡大、インドでの競争力や販売活動の強化等を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Sansera Engineering Limited
- 提携先の事業内容: design, development and manufacturing of automotive and non-automotive precision components
- 提携先の所在地: インド共和国 ベンガルール市
- 提携先の資本金: １億2,384万インドルピー（２億557万円）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁会社の設立（合弁会社化）
- 提携の内容: それぞれの経営資源やノウハウを活用し、事業効率の向上および収益の拡大、インドでの競争力や販売活動の強化等を図る
- 取得株式数: 8,000株、発行済株式総数の40％
- 取得価額: 総額80,000インドルピー（132,800円）
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"40％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: 名称：Nichidai Sansera Private Limited、所在地：インド共和国 ベンガルール市、事業内容：精密部品の製造・販売、資本金：200,000インドルピー（332,000円）、出資比率：Sansera Engineering Limited 60％、株式会社ニチダイ 40％
- 出資比率: Sansera Engineering Limited：60％、株式会社ニチダイ：40％
- 役員の派遣: 代表者は現時点で未定。サンセラ社から選出予定。その他の役員の派遣についてはnot_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年１月29日
- 契約締結日: 2026年１月29日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2026年７月23日
- 業績への影響: 2027年３月期連結業績への影響は業績予想に織り込み済み。主として合弁会社の立上げに伴う初期費用の発生等により、持分法による投資損失として営業外費用に計上される見込み。影響額は今後の事業進捗等により変動する可能性がある。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「「本日、合弁会社への出資を完了し合弁会社化しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「新会社が第三者割当増資により新規に発行する株式8,000株を…当社が取得」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 3分の1超（原文: 「「発行済株式総数の40％を当社が保有」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「総額80,000インドルピー(132,800円)」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「事業効率の向上および収益の拡大、インドでの競争力や販売活動の強化等を図る」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「出資を完了し合弁会社化」「事業効率の向上および収益の拡大、インドでの競争力や販売活動の強化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「それぞれの経営資源やノウハウを活用」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「合弁契約の相手方の概要」には資本金、純資産、総資産が記載されているが、売上高・営業利益の記載はない」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「インド共和国 ベンガルール市」「インドの主要証券取引所に上場する公開企業」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「収益の拡大」「インドでの競争力や販売活動の強化等を図る」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「株式8,000株」「総額80,000インドルピー」「発行済株式総数の40％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年１月29日」「契約締結日 2026年１月29日」「設立日 2026年２月25日」「株式取得日 2026年７月23日」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「その影響額については今後の事業進捗等により変動する可能性があります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式総数の40％を当社が保有」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「株式8,000株」「総額80,000インドルピー」「40％」「株式取得日 2026年７月23日」」）
