# ニチダイ（6467） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6467/disclosure/20260120536089
種別: 決算
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6467

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.4％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

国内向け売上の不調を主因とする減収で売上総利益が減少し、コスト抑制策も十分に奏功しなかったため。背景として、日系自動車産業の生産体制見直しや在庫水準適正化により、自動車関連市場の回復が力強さを欠いたことも挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":8152,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 営業利益: {"value":-309,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-274,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-423,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △46.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.3,"前期末":72.2}
- 総資産: {"value":14026,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10635,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11252,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":-200,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":-180,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":-237,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":6,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"単位":"千円","当期":{"金型":{"受注高":3318373,"受注残高":782513},"精密部品":{"受注高":3202951,"受注残高":1644761},"フィルタ":{"受注高":1698697,"受注残高":551257},"合計":{"受注高":8220022,"受注残高":2978532}},"前年同期":{"金型":{"受注高":3585281,"受注残高":905519},"精密部品":{"受注高":3356217,"受注残高":1603152},"フィルタ":{"受注高":1791400,"受注残高":583755},"合計":{"受注高":8732899,"受注残高":3092428}}}
- 減価償却費: {"value":487532,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3170,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6291,"unit":"千円"},{"項目":"事業再編費用","value":27694,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：なし）","除外":"0社（社名：なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 9053300
- 期末自己株式数: 21886
- 業績の増減要因: 国内向け売上の不調を主因とする減収により売上総利益が減少したことに加え、コスト抑制策が十分に奏功しなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期第３四半期」売上高8,152百万円、「通期」売上高11,252百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△309」百万円、通期営業利益予想は「△200」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比「△5.4％」、営業利益は前年同期83百万円から当期△309百万円、経常利益は118百万円から△274百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14百万円から△423百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は8,614百万円から8,152百万円、営業利益は83百万円から△309百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△309百万円、経常損失△274百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△423百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益又は営業損失は「△309」百万円、通期営業利益予想は「△200」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は「6.00円」、2026年3月期予想も「6.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産除却損6,291千円」「事業再編費用27,694千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「売上高は金型3,557,644千円から3,366,859千円、精密部品3,263,770千円から3,096,895千円、フィルタ1,792,716千円から1,689,169千円。セグメント利益は金型63,281千円から△177,693千円、精密部品△104,319千円から△119,532千円、フィルタ159,921千円から22,893千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高8,614,131千円・営業利益83,491千円、当期の売上高8,152,924千円・営業損失△309,499千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期74.3％、2025年3月期72.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内向け売上の不調を主因とする減収」および「販売及び生産は限定的な改善にとどまりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内向け売上の不調を主因とする減収」「コスト抑制策が十分に奏功せず」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「通商政策や関税措置を巡る不透明感が継続」「自動車関連市場の回復は力強さを欠き」「事業環境は引き続き厳しい状況」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想から修正は行っておりません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」の対象期間、売上高8,152百万円、前年同期比△5.4％、通期売上高予想11,252百万円を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「通商政策や関税措置を巡る不透明感が継続」「完成車メーカー各社が生産体制の見直しや在庫水準の適正化を進める動きが継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に「2025年３月期第３四半期」と「2026年３月期第３四半期」の比較値および対前年同四半期増減率を掲載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注状況として、当第3四半期累計の合計受注高8,220,022千円、受注残高2,978,532千円を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「（生産、受注及び販売の状況）」に販売実績、受注状況、生産実績を事業別に掲載。」）
