# ニチダイ（6467） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異、通期連結業績予想値の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6467/disclosure/20251023577963
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6467

## 何が変わったか

第2四半期（中間期）は、売上高と利益が前回予想を下回り、損失幅が拡大した。通期予想も、売上高を7.0％減額し、営業利益・経常利益・純利益を黒字予想から赤字予想へ修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は金型事業・精密部品事業の売上高減少、プロダクトミックスの悪化、マーケティング関係投資などにより損失を計上した。通期は、米国の関税政策による先行き不透明感を背景とした顧客企業の在庫調整により売上高の回復が緩やかになる見込みで、原価低減を進めても上半期の赤字を補えないため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12100,"revised_forecast":11252,"change":-848,"change_rate":-7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":-200,"change":-360,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":-180,"change":-370,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-237,"change":-337,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.05,"revised_forecast":-26.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期（なお、第２四半期（中間期）は実績差異）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期通期：売上高11,602百万円、営業利益153百万円、経常利益185百万円、親会社株主に帰属する当期純利益56百万円、１株当たり当期純利益6円24銭。参考として2025年３月期第２四半期（中間期）の実績も記載。
- 修正の理由: 米国の関税政策による先行き不透明感を背景に顧客企業で在庫調整が進み、売上高の回復は緩やかなペースになる見込み。原価低減を推進するものの、通期では上半期の赤字を補えず、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上する見通しとなったため。中間期は金型事業及び精密部品事業の売上高減少、プロダクトミックスの悪化、マーケティング関係投資などが理由。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」「通期連結業績予想値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）」および「2026年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は12,100百万円から11,252百万円、営業利益は160百万円から△200百万円、経常利益は190百万円から△180百万円、純利益は100百万円から△237百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高△848百万円、営業利益△360百万円、経常利益△370百万円、純利益△337百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期の増減率は売上高△7.0％、営業利益・経常利益・純利益は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「通期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の「増減率（％）」は「△7.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想△237百万円、前期実績56百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客企業において在庫調整が進められており、売上高の回復は緩やかなペースになると見込んでいます」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金型事業及び精密部品事業で売上高が減少した」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「金型事業及び精密部品事業で売上高が減少」「プロダクトミックスの悪化やマーケティング関係投資」「米国の関税政策による先行き不透明感」「顧客企業において在庫調整」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米国の関税政策による先行き不透明感」「顧客企業において在庫調整」および「マーケティング関係投資」「原価低減を推進」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「売上高の回復は緩やかなペースになると見込んでいます」「上半期の赤字を補うには至らず」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「顧客企業において在庫調整が進められており、売上高の回復は緩やかなペースになると見込んでいます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が減少」「プロダクトミックスの悪化」「マーケティング関係投資」「原価低減を推進」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「プロダクトミックスの悪化やマーケティング関係投資などから」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2025年10月31日、対象中間期は2025年4月1日から2025年9月30日、通期は2026年3月31日まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想について、下記のとおり修正することを決議いたしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高の回復は緩やかなペースになると見込んでいます」「損失を計上する見通しとなった」。」）
