# ニチダイ（6467） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6467/disclosure/20241028503534
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6467

## 何が変わったか

2025年3月期中間期の実績は、売上高が予想を小幅に下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は予想を上回り、最終損益は赤字予想から黒字となった。通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

金型事業で固定費を抑制したことなどにより、利益が想定を上回ったため。通期予想は、世界経済や地政学・中国経済・保護主義政策などの先行き不透明感を踏まえて据え置かれた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5870,"revised_forecast":5842,"change":-27,"change_rate":"△0.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":70,"change":68,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":92,"change":77,"change_rate":"517.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-20,"revised_forecast":23,"change":43,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△2円21銭","revised_forecast":"2円57銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年８月１日
- 前期実績: 売上高5,426百万円、営業利益△188百万円、経常利益△119百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△168百万円、1株当たり中間純利益△18円63銭（2024年３月期第２四半期（中間期））
- 修正の理由: 金型事業において、固定費抑制などにより利益が想定より上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」と「実績値（Ｂ）」の比較。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△27」、営業利益「68」、経常利益「77」、親会社株主に帰属する中間純利益「43」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△0.5%」、経常利益「517.0%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.5%」、経常利益の増減率「517.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「517.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当中間期の実績値は営業利益「70」、経常利益「92」、親会社株主に帰属する中間純利益「23」、前期実績はそれぞれ「△188」「△119」「△168」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想については据え置くことといたしました。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「金型事業において、固定費抑制などにより利益が想定より上回りました。」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金型事業において、固定費抑制などにより利益が想定より上回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金型事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「固定費抑制などにより利益が想定より上回りました。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には「固定費抑制など」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「固定費抑制などにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「金型事業において、固定費抑制などにより利益が想定より上回りました。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由では固定費抑制による中間期の上振れを述べているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「金型事業において、固定費抑制などにより利益が想定より上回りました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「金型事業において、固定費抑制などにより利益が想定より上回りました。」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ利益の使途や追加投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応説明は「固定費抑制など」にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月1日」、対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2024年８月１日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想については据え置くことといたしました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期業績差異と通期連結業績予想の据え置きを記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想については据え置くことといたしました」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
