# ニチダイ（6467） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6467/disclosure/20241022500994
種別: 決算
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6467

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比7.7％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

精密部品事業で国内・海外のターボチャージャー部品が増加し、フィルタ事業では機種構成の変化により増益となったほか、精密部品事業の損失幅が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":5842,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 2.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.5,"前期末":68.7}
- 総資産: {"value":15556,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11140,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":621400,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-336239,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-66675,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3370019,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11900,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":54},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":6,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":5689448,"受注残高":2820716,"unit":"千円"}
- 減価償却費: {"value":287882,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":374,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":90,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":283,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（動画配信を予定）
- 期末発行済株式数: 9053300
- 期末自己株式数: 2136
- 業績の増減要因: 日系自動車産業では不正問題の影響や中国をはじめとする世界各国の需要低下により生産台数が低調に推移した。金型事業は海外向け減少で減収、精密部品事業は国内・海外のターボチャージャー部品増加で増収、フィルタ事業は機種構成の変化による増益、精密部品事業は損失幅が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は5,842百万円、通期予想は11,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益実績は70百万円、通期予想は80百万円。売上高実績は5,842百万円、通期予想は11,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.7％増。営業利益は前年同期の1億88百万円の営業損失から70百万円の営業利益、経常利益は1億19百万円の経常損失から92百万円の経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は1億68百万円の損失から23百万円の利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,426百万円から5,842百万円、営業利益は△188百万円から70百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益70百万円、経常利益92百万円、親会社株主に帰属する中間純利益23百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当中間期営業利益は70百万円、2025年3月期通期営業利益予想は80百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は6.00円、2025年3月期予想も6.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計465千円、特別損失合計283千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は金型が△8,491千円から44,801千円、精密部品が△127,738千円から△62,846千円、フィルタが16,337千円から110,601千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高は5,426,888千円、営業損失は△188,124千円。当中間期の売上高は5,842,392千円、営業利益は70,693千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期68.5％、前期末68.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは621,400千円、前年同期は184,260千円で、前年同期比237.2％増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「フィルタ事業の機種構成の変化による増益や、精密部品事業の損失幅が減少したことなどにより」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「ターボチャージャー部品が増加」「機種構成の変化」「損失幅が減少」と記載されているが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国をはじめとする世界各国の需要の低下」「ウクライナ、中東での地域紛争」「中国経済の停滞」「保護主義政策の拡大」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想については据え置くことといたしました」「世界経済の状況など取り巻く経営環境に不確定要素を含んでいる」「修正が必要になった場合には速やかに公表する予定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」と記載され、売上高5,842百万円、営業利益70百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ、中東での地域紛争の深刻化や中国経済の停滞、保護主義政策の拡大など、世界経済については依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績表および財務諸表に、前中間連結会計期間と当中間連結会計期間の数値が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（動画配信を予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間期の受注高合計は5,689,448千円、受注残高合計は2,820,716千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売実績」「受注状況」「生産実績」の各表に事業別の金額が記載されている。」）
