# ニチダイ（6467） トヨタ自動車と「鍛造ＤＸ」の実用化に向けて協力合意

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6467/disclosure/20241009595582
種別: その他開示
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6467

## 何が変わったか

ニチダイは、開発中の鍛造DXについて、トヨタ自動車と実用化に向けて協力することで合意した。鍛造加工のデータを収集・可視化する技術に、トヨタの製造ノウハウや生産データを組み合わせる取り組みである。

## 会社が挙げた理由

トヨタ自動車のものづくりノウハウと生産活動で得られるビッグデータを、ニチダイが開発中の鍛造DXと組み合わせ、新たな製造オペレーションの実用化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 鍛造DX
- 相手先: トヨタ自動車株式会社
- 相手先の概要: ものづくりノウハウと生産活動で得られるビッグデータを有する企業。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 鍛造DXの実用化開発に向けて協力する関係。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月10日（協力合意の発表日。契約締結日としてはnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 鍛造加工、製造オペレーション
- 受賞名・認証名: IVIものづくりアワード2022『最優秀賞』、IVIものづくりアワード2023『学術フロンティア挑戦賞』
- 授与・認証機関: インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ（IVI）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ（IVI）ものづくりアワード

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「実用化に向けて協力していくことで合意しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「協力していくことで合意しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「実用化に向けて」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般、この『鍛造DX』の実用化開発に、トヨタ自動車の協力をいただけることになりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開発中」「実用化に向けて」「実用化が期待できます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「合意しました」「実用化が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「トヨタ自動車株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「実用化開発に、トヨタ自動車の協力をいただける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「トヨタ自動車株式会社」との協力関係のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「トヨタ自動車の協力をいただける」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「IVIものづくりアワード2022」「IVIものづくりアワード2023」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・金額・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IVIものづくりアワード2022『最優秀賞』」「IVIものづくりアワード2023『学術フロンティア挑戦賞』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな製造オペレーションの実用化が期待できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな製造オペレーションの実用化が期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「鍛造DXの実用化に向けて協力していく」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「開発中の『鍛造DX』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「開発中の『鍛造DX』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「トヨタ自動車の…ノウハウと…『鍛造DX』と組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニチダイ（以下、ニチダイ）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「受賞実績の記載はあるが、優位性の主張ではない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「鍛造DX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社ニチダイ」「代表取締役社長」「コード番号：6467 東証スタンダード市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「トヨタ自動車の極めて高いものづくりノウハウ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実用化が期待できます」」）
