# ニチダイ（6467） 2024年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6467/disclosure/20240119517088
種別: 決算
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6467

## 何が変わったか

2023年4月〜12月の売上高は前年同期比1.1％増となった一方、営業損失は1億3,350万円から1億6,153万円へ拡大しました。特別損失の減少などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億2,584万円から1億2,982万円へ縮小し、報告セグメントも3区分に変更されています。

## 会社が挙げた理由

金型事業は国内の主力ユーザー向けが増加し、精密部品事業はターボチャージャー部品の主要機種に復調の兆しがあるものの低水準で推移しました。フィルタ事業は海外向けが前年を下回りました。営業損失は金型事業の売上高増加により第3四半期では営業利益を計上したものの、上半期の損失を補えず累計では損失となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は特別損失の減少などにより縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":8272914,"unit":"千円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":-161528,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-75342,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-129823,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":15533994,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11379739,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: 修正なし（修正前・修正後の数値はnot_disclosed）
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":8907416,"受注残高":3095899,"unit":"千円"}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4659,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":756,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 金型事業は国内の主力ユーザー向けが増加し、精密部品事業はターボチャージャー部品の主要機種に復調の兆しがあるものの低水準で推移した。フィルタ事業は海外向けが前年を下回った。営業損失は上半期の損失をカバーできず、親会社株主に帰属する四半期純損失は特別損失の減少などにより縮小した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は82億７千２百万円（前年同期比1.1％増）」、「営業損失１億６千１百万円（前年同期は１億３千３百万円の営業損失）」、「経常損失７千５百万円（前年同期は１千４百万円の経常損失）」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は１億２千９百万円（前年同期は２億２千５百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「連結売上高は82億７千２百万円（前年同期比1.1％増）」、「営業損失１億６千１百万円（前年同期は１億３千３百万円の営業損失）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失１億６千１百万円」、「経常損失７千５百万円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は１億２千９百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 4,659千円」、特別損失「固定資産除却損 756千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失は「固定資産除却損 756」のみで、減損損失欄は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は「金型 43,810」、「精密部品 △174,239」、「フィルタ 55,087」（単位：千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「供給改善に伴い好調に推移する自動車販売を背景に、日系完成車メーカーの生産台数は、国内、海外とも前年を上回る水準」、「金型事業につきましては、国内の主力ユーザー向けが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「金型、精密部品、フィルタの売上高と前年同期比が記載されている一方、損益要因は「上半期の損失をカバーできず」など定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「長期化するウクライナ問題や円安の為替相場による原材料、エネルギー価格の高止まり、中国における経済減速など世界経済については依然として先行き不透明」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は改善してきているものの、依然、取り巻く経営環境に不確定要素を含んでいる」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年12月31日）」および各財務数値・受注数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ問題や円安の為替相場による原材料、エネルギー価格の高止まり、中国における経済減速」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」、「前第３四半期連結累計期間の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の受注高は合計8,907,416千円、受注残高は合計3,095,899千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「（2）受注状況」および「（3）生産実績」に事業別の数値を記載。」）
