# ニチダイ（6467） 2024年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異、通期連結業績予想値の修正、及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6467/disclosure/20231024570925
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6467

## 何が変わったか

第2四半期累計期間は、売上高と各利益が前回予想を下回り、赤字幅が拡大した。通期も売上高と利益予想を引き下げ、利益は黒字予想から赤字予想へ変更し、期末配当予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

精密部品事業が低調に推移し、精密鍛造品の収益が想定を下回ることに加え、フィルタ事業の海外売上高も減少し、下半期も想定を下回ることが予想されるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11900,"revised_forecast":11200,"change":-700,"change_rate":"△5.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":-330,"change":-500,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":175,"revised_forecast":-255,"change":-430,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":-300,"change":-415,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"12円71銭","revised_forecast":"△33円14銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期（併せて第2四半期連結累計期間の実績差異）
- 前回予想の公表日: 通期業績予想：not_disclosed、配当予想：2023年８月１日
- 前期実績: 売上高 10,847百万円、営業利益 △202百万円、経常利益 △65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △484百万円、１株当たり当期純利益 △53円55銭（2023年3月期）
- 修正の理由: 精密部品事業の精密鍛造品の収益が想定を下回る水準で推移し、フィルタ事業の海外売上高も上半期に引き続き想定を下回ることが予想されるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末配当は1株当たり4円00銭で期初予想どおり。期末配当予想は4円00銭から未定に修正し、年間合計も未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異」および「通期連結業績予想値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期第2四半期（累計）連結業績予想値と実績値との差異」および「2024年3月期通期連結業績予想値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高△700百万円、営業利益△500百万円、経常利益△430百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△415百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は170百万円から△330百万円、経常利益は175百万円から△255百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は115百万円から△300百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高の増減率は「△5.9％」、営業利益・経常利益・純利益の増減率は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結累計期間」「通期連結業績予想値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は「△5.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の当期純利益は△300百万円、前期実績は△484百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ前回予想との差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「精密部品事業の精密鍛造品の収益が想定を下回る」「フィルタ事業の海外売上高が…想定を下回る」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「精密部品事業が依然低調に推移」「フィルタ事業における海外売上高が減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「精密部品事業の精密鍛造品」「フィルタ事業の海外売上高」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「精密部品事業が依然低調に推移したこと、また、フィルタ事業における海外売上高が減少したことなど」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各事業要因の影響額の記載はなく、表には全体の増減額として営業利益△500百万円などが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「精密部品事業が依然低調」「フィルタ事業における海外売上高が減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上半期に引き続き、想定を下回ることが予想される」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然低調に推移」「上半期に引き続き、想定を下回ることが予想」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「精密鍛造品の収益が想定を下回る」「フィルタ事業の海外売上高」が修正理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは精密部品事業とフィルタ事業の業績下振れである。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当予想の修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正理由を説明しているが、構造的対応についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2023年10月31日、通期対象期間は2023年4月1日から2024年3月31日、第2四半期末は2023年9月30日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には「前回発表予想（A）」とあるが、その公表日は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想値の修正」として、前回予想と今回予想値が対比されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「想定を下回ることが予想される」「先行き不透明な状況」「期末配当予想については、未定」。」）
