# ニチダイ（6467） 2024年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6467/disclosure/20231006563793
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6467

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比3.4％増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大しました。報告セグメントは「金型」「精密部品」「フィルタ」に変更されています。

## 会社が挙げた理由

自動車販売台数の回復や国内生産の増加を背景に金型事業の売上高が増加し、精密鍛造品の増加により精密部品事業も増収となりました。一方、精密部品事業が依然低調で、フィルタ事業の海外向け売上高が減少したことなどにより、損失が拡大しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":5426888,"unit":"千円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":-188124,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-119892,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-168621,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.9,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":15881612,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11352209,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":184260,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-168810,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":220083,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4146090,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5832362,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":2866870,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":274300,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3801,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":756,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 金型事業は国内・海外とも増収、精密部品事業は精密鍛造品の増加により増収となった一方、フィルタ事業は海外向けが低調となった。損益面では、精密部品事業の低調な推移とフィルタ事業の海外向け売上高の減少などにより損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は54億２千６百万円（前年同期比3.4％増）」、一方で「営業損失１億８千８百万円（前年同期は１億４千３百万円の営業損失）」「経常損失１億１千９百万円（前年同期は２千５百万円の経常損失）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は１億６千８百万円（前年同期は１億５千１百万円の…損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 5,248,590 5,426,888」、 「営業損失（△） △143,353 △188,124」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失１億８千８百万円」「経常損失１億１千９百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は１億６千８百万円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 3,801」「固定資産除却損 756」「特別損失合計 756」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の「減損損失」は、前第2四半期連結累計期間61,881千円に対し、当第2四半期連結累計期間は「-」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金型「△64,137」から「△8,491」、精密部品「△102,785」から「△127,738」、フィルタ「141,739」から「16,337」（単位：千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高5,248,590千円・営業損失143,353千円、当期の売上高5,426,888千円・営業損失188,124千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 190,475 184,260」、定性的説明でも「前年同期比3.3％減」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要地域で自動車販売台数が回復傾向」「精密鍛造品が増加したことにより」「フィルタ事業につきましては、海外向けが低調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「金型事業の売上高は24億２千万円（前年同期比6.8％増）」「精密部品事業の売上高は18億２千６百万円（前年同期比4.4％増）」「売上高は11億７千９百万円（前年同期比4.3％減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国では、ＥＶシフト等による市場状況の変化」「ウクライナ問題等を背景とした原材料価格の高騰、中国における経済減速など、世界経済については依然として先行き不透明」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復傾向となり」「増加傾向で推移」「依然として先行き不透明な状況が続いております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年９月30日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ問題等を背景とした原材料価格の高騰、中国における経済減速」「中国では、ＥＶシフト等による市場状況の変化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前第２四半期連結累計期間の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注状況」（単位：千円）に、合計「受注高 5,832,362」「受注残高 2,866,870」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「目次に「（生産、受注及び販売の状況）」があり、本文に販売実績、受注状況、生産実績の各表が掲載されている。」）
