# ニチダイ（6467） 2024年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6467/disclosure/20230629513785
種別: 決算
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6467

## 何が変わったか

第1四半期は、連結売上高が前年同期比1.2％増となった一方、営業損失は前年同期より拡大した。報告セグメントは「金型」「精密部品」「フィルタ」の3区分に変更された。

## 会社が挙げた理由

自動車販売台数や日系完成車メーカーの生産台数が増加傾向となり、金型事業ではASEAN地域向けが増加した。精密部品事業はターボチャージャー部品の低迷が続き、フィルタ事業は製品構成の影響で減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2677345,"unit":"千円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":-82718,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-31438,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-43664,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"65.2%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":15577053,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11319498,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"金型":{"受注高":{"value":1295887,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":795663,"unit":"千円"}},"精密部品":{"受注高":{"value":1032881,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":1390762,"unit":"千円"}},"フィルタ":{"受注高":{"value":680998,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":607392,"unit":"千円"}},"合計":{"受注高":{"value":3009767,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":2793818,"unit":"千円"}}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"当第1四半期は計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":954,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 自動車販売台数・生産台数の増加傾向、金型事業のASEAN地域向け増加、精密部品事業のターボチャージャー部品の低迷、フィルタ事業の国内売上増加と製品構成の影響。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は26億７千７百万円（前年同期比1.2％増）」「営業損失８千２百万円（前年同期は４千４百万円の営業損失）」「経常損失３千１百万円（前年同期は６百万円の経常損失）」「親会社株主に帰属する四半期純損失４千３百万円（前年同期は６千９百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「連結売上高は26億７千７百万円（前年同期比1.2％増）」「営業損失８千２百万円（前年同期は４千４百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失８千２百万円」「経常損失３千１百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失４千３百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月１日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 954」」「特別利益合計 954」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の特別損失欄で「減損損失 ―」となっている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金型は前年同期「△31,727」から当期「11,882」、精密部品は「△42,269」から「△65,993」、フィルタは「67,403」から「22,672」（単位：千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高2,645,187千円、営業損失44,886千円。当期は売上高2,677,345千円、営業損失82,718千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界各地の自動車販売台数が回復基調」「ASEAN地域向けが増加」「ターボチャージャー部品の低迷が続いている」「海外向けが計画を下回る水準」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別売上高として金型1,245,464千円、精密部品791,402千円、フィルタ640,479千円が示されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「自動車販売台数が回復基調」「原材料価格の高騰、急激な為替変動」「海外向けが計画を下回る水準」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高となりました」「損失となりました」」「世界経済については先行き不透明な状況が続いております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年６月30日）」および「連結売上高は26億７千７百万円（前年同期比1.2％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ問題等を背景とした原材料価格の高騰、急激な為替変動など、世界経済については先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しております。」「前第１四半期連結累計期間の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計 受注高 3,009,767 受注残高 2,793,818」（単位：千円）」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「（2）受注状況」の表に、金型・精密部品・フィルタ別の受注高および受注残高が記載されている。」）
