# ニチダイ（6467） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6467/disclosure/20230421550667
種別: 開示
開示日: 2023-05-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6467

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期の決算発表から、従来の「ネットシェイプ事業」と「アッセンブリ事業」を、それぞれ「金型事業」と「精密部品事業」に分けて報告します。「フィルタ事業」は変更しません。

## 会社が挙げた理由

2023年4月1日付の組織再編を反映し、自動車産業の構造変化への対応と事業間のシナジー効果を強化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年5月1日
- 実施日: 2024年3月期第1四半期決算発表より（予定）
- 対象期間: 2024年3月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 旧セグメント3区分から新セグメント3区分へ変更。ネットシェイプ事業を金型事業と精密部品事業に分割し、アッセンブリ事業を精密部品事業に対応させ、フィルタ事業は継続
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2023年4月1日付でネットシェイプ事業統括本部内を金型事業本部と精密部品事業本部に再編する組織変更を行ったため。組織再編の狙いは、主要顧客業界である自動車産業における構造変化への対応と事業間シナジー効果の強化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年3月期第1四半期決算発表より、新セグメントで報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「報告セグメントを下記のように変更いたします」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2024年3月期第1四半期決算発表より、新セグメントにて報告いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「ネットシェイプ事業統括本部内を金型事業本部と精密部品事業本部に再編する組織変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文は変更理由、変更内容、変更時期を記載しているが、財務諸表への影響額を記載していない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「「当社グループでは」と記載されているが、直接の影響先は特定されていない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「旧セグメント」「新セグメント」としてセグメント名・主要品目を記載している。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023年5月1日開催の取締役会」「2023年4月1日付」「2024年3月期第1四半期決算発表より」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は2023年5月1日開催の取締役会において」「当社グループでは」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文には相手方の名称や取引相手の記載がない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024年3月期第1四半期決算発表より、新セグメントにて報告いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントの変更について、下記のとおり決議いたしましたので、お知らせします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「報告セグメントを下記のように変更いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載がない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「組織再編やその狙いを目的として、報告セグメントを下記のように変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年5月1日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年3月期第1四半期決算発表より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年5月1日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「報告セグメントを下記のように変更いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意などの条件の記載がない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループでは」「報告セグメントを下記のように変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地域に関する記載がない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期第1四半期決算発表より、新セグメントにて報告」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期決算発表より、新セグメントにて報告いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「報告セグメントの変更に関するお知らせ」であり、変更内容と時期を説明している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「旧セグメント」「新セグメント」として各セグメントの主要品目を示し、「変更の理由」「変更の時期」も記載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「組織再編の狙いは、主要顧客業界である自動車産業における構造変化への対応と事業間シナジー効果の強化に置いています」」）
