# ニチダイ（6467） 第2四半期累計期間連結業績予想値と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6467/disclosure/20221021547295
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6467

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の実績は、売上高・利益ともに従来予想を下回り、営業損益・経常損益・純損益が赤字となった。これを受け、通期の売上高と利益の予想も引き下げた。

## 会社が挙げた理由

日系自動車産業で部品供給不足等により完成車メーカーの生産が停滞し、ネットシェイプ事業の売上高が想定を下回ったため。下半期から生産は徐々に回復すると見込むものの、上半期に生じた差異を埋めきれないとしている。なお、為替差益4千万円、助成金収入2千2百万円などの営業外収益も計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12200,"revised_forecast":11400,"change":-800,"change_rate":-6.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":40,"change":-270,"change_rate":-87.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":180,"change":-120,"change_rate":-40,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":65,"change":-135,"change_rate":-67.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"22 円 10 銭","revised_forecast":"７円 18 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月１日
- 前期実績: 売上高 12,301百万円、営業利益 217百万円、経常利益 264百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △619百万円、１株当たり当期純利益 △68 円 43 銭（2022 年 3 月期）
- 修正の理由: 部品供給不足等により上半期に完成車メーカーの生産が停滞し、ネットシェイプ事業の売上高が想定を下回った。下半期から徐々に回復する見込みだが、上半期の差異をカバーするまでには至らないため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023 年８月１日に公表いたしました、2023 年３月期第２四半期累計期間連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」「また、2023 年 3 月期通期連結業績予想値を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2023 年 3 月期 第２四半期（累計）連結業績予想値と実績値との差異」および「３．2023 年 3 月期 通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は12,200百万円から11,400百万円、営業利益は310百万円から40百万円、経常利益は300百万円から180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は200百万円から65百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △6.6 △87.1 △40.0 △67.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は、売上高△6.6％、営業利益△87.1％、経常利益△40.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△67.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」「通期連結業績予想値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△87.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△6.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回予想値の親会社株主に帰属する当期純利益は「65」、前期実績は「△619」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に、それぞれ「△800」「△270」「△120」「△135」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益４千万円、助成金収入２千２百万円などの営業外収益を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「部品供給不足等により、完成車メーカーの生産が停滞いたしました。その影響によりネットシェイプ事業の売上高が想定より下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要顧客業界である日系自動車産業」「完成車メーカー」「ネットシェイプ事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「部品供給不足等」「完成車メーカーの生産が停滞」「ネットシェイプ事業の売上高が想定より下回る」「為替差益４千万円、助成金収入２千２百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益４千万円、助成金収入２千２百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「部品供給不足等により、完成車メーカーの生産が停滞いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 3 月期第２四半期累計期間」「上半期」「為替差益４千万円、助成金収入２千２百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上半期に部品供給不足等により停滞した」「下半期から徐々に回復の方向に向かうものと想定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ネットシェイプ事業の売上高が想定より下回る結果となり、営業損失を計上」「為替差益４千万円、助成金収入２千２百万円などの営業外収益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は部品供給不足、生産停滞、売上下振れ、為替差益、助成金収入について説明しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期業績予想の修正理由には「上半期に生じた差異をカバーするまでは至らず」と記載されているが、投資や費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は生産停滞と下半期からの回復見込みを説明しており、構造的対応についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 10 月 31 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2022 年９月 30 日」で、通期について「下半期から徐々に回復」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想値を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期累計の業績差異と通期連結業績予想の修正を記載しており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下半期から徐々に回復の方向に向かうものと想定しております」「業績も下半期からの回復を見込みます」」）
