# ニチダイ（6467） 2023年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6467/disclosure/20220719501369
種別: 決算
開示日: 2022-08-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6467

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比21.6％減となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。通期業績予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

中国のロックダウンによる部品供給不足などで自動車販売・生産が低迷し、国内外の自動車産業が不振となったため。加えて、ターボチャージャー部品の需要低迷、原材料価格の高騰、為替変動などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":2645187,"unit":"千円","yoy_pct":-21.6}
- 営業利益: {"value":-44886,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-6593,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-69911,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":15488991,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11612410,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ネットシェイプ":{"value":1408445,"unit":"千円","yoy_pct":-14.5},"アッセンブリ":{"value":643128,"unit":"千円","yoy_pct":-42.9},"フィルタ":{"value":593613,"unit":"千円","yoy_pct":-1.3}}
- セグメント別利益: {"ネットシェイプ":{"value":-50464,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アッセンブリ":{"value":-23533,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"フィルタ":{"value":67403,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"当期":1593684,"前年同期":1912989,"unit":"千円"},"タイ":{"当期":618945,"前年同期":963376,"unit":"千円"},"その他":{"当期":432558,"前年同期":497440,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: {"合計":{"受注高":2584258,"受注残高":2727910,"unit":"千円"},"ネットシェイプ":{"受注高":1295963,"受注残高":1070012,"unit":"千円"},"アッセンブリ":{"受注高":586530,"受注残高":937823,"unit":"千円"},"フィルタ":{"受注高":701764,"受注残高":720074,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":12069,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":86,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":12069,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 中国のロックダウンによる部品供給不足などによる自動車販売台数・生産台数の低迷、国内外の自動車産業の不振、ターボチャージャー部品の需要低迷、原材料価格の高騰、急激な為替変動。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年４月28日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。」とあるが、通期予想の数値は提示本文に記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正がない旨の記載はあるが、予想数値の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「連結売上高は26億４千５百万円（前年同期比21.6％減）」、「営業損失は４千４百万円（前年同期は１億４千６百万円の営業利益）」、「経常損失６百万円（前年同期は１億４千９百万円の経常利益）」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は６千９百万円（前年同期は９千９百万円の…利益）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比21.6％減、営業利益は前年同期の146,516千円から当期は営業損失44,886千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失44,886千円、経常損失6,593千円、親会社株主に帰属する四半期純損失69,911千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年４月28日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失12,069千円」、「固定資産除却損86千円」、「特別損失合計12,155千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 12,069」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「当期のセグメント利益又は損失はネットシェイプ△50,464千円、アッセンブリ△23,533千円、フィルタ67,403千円。前年同期はそれぞれ35,253千円、35,418千円、78,415千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は3,373,807千円、営業利益は146,516千円。当期の売上高は2,645,187千円、営業損失は44,886千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および提示本文には貸借対照表・損益計算書はあるが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車販売台数が低迷」、「日系自動車メーカーの生産台数にも影響」、「ターボチャージャー部品の需要低迷が続いている」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として中国のロックダウン、自動車産業の不振、需要低迷などが記載されている一方、これらの要因別金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国のロックダウンによる部品供給不足」、「ウクライナ問題に起因する不安定な国際情勢」、「原材料価格の高騰、急激な為替変動」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減少いたしました」「営業損失は…となりました」と断定する一方、「依然世界経済は先行き不透明な状況が続いております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当期の対象期間は「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」で、売上高2,645,187千円、前年同期比21.6％減などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ問題に起因する不安定な国際情勢」、「原材料価格の高騰、急激な為替変動」、「中国のロックダウンによる部品供給不足」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、セグメント売上高、損益について「前年同期比」および前年同期の金額が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第１四半期連結累計期間の受注高合計は2,584,258千円、受注残高合計は2,727,910千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売実績」「受注状況」「生産実績」がネットシェイプ、アッセンブリ、フィルタ別に記載されている。」）
