# ニチダイ（6467） 第2四半期累計期間連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6467/disclosure/20211027417701
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6467

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想をわずかに下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。通期の連結業績予想は変更せず、据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ネットシェイプ事業とフィルタ事業の売上高が計画以上となったため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を上回った。通期予想は、ASEAN地域での新型コロナウイルス感染拡大に伴う部品供給問題、半導体不足による生産停滞、感染症収束の先行き不透明感を踏まえて据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6800,"revised_forecast":6788,"change":-11,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":255,"change":120,"change_rate":89.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":250,"change":105,"change_rate":72.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":142,"change":42,"change_rate":42.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"11円05銭","revised_forecast":"15円70銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021 年 7 月 30 日
- 前期実績: 売上高 5,099百万円、営業利益 △399百万円、経常利益 △273百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 △208百万円、1株当たり四半期純利益 △23円05銭（2021年3月期第2四半期）
- 修正の理由: ネットシェイプ事業、フィルタ事業が計画以上の売上高となったことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を大きく上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年３月期第２四半期累計期間連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2022 年 3 月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値と実績値との差異」／「３．通期業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高が「△11」、営業利益が「120」、経常利益が「105」、親会社株主に帰属する四半期純利益が「42」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△0.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率はそれぞれ「89.2」「72.5」「42.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）△0.2」／営業利益「89.2」、経常利益「72.5」、親会社株主に帰属する四半期純利益「42.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「第２四半期累計期間連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「89.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△399」、経常利益「△273」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△208」／今回実績値はそれぞれ「255」「250」「142」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ネットシェイプ事業、フィルタ事業が計画以上の売上高となった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ネットシェイプ事業、フィルタ事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ネットシェイプ事業、フィルタ事業が計画以上の売上高となった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画以上の売上高となったことから」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「生産が停滞しております」／「先行き不透明な状況が続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ネットシェイプ事業、フィルタ事業が計画以上の売上高となったことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が…予想を大きく上回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年 10 月 29 日」／対象期間「2021 年 4 月 1 日～2021 年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想については据え置くこととし、変更しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大きく上回る結果となりました」／「先行き不透明な状況が続いております」／「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
