# ニチダイ（6467） 2022年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6467/disclosure/20210921400315
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6467

## 何が変わったか

第2四半期累計の連結売上高は前年同期比33.1％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は2021年7月公表値から修正されていません。

## 会社が挙げた理由

半導体の供給不足やASEAN地域の新型コロナウイルス感染拡大による部品供給問題で自動車メーカーの生産台数は前年同期比減の傾向でしたが、ネットシェイプ事業とアッセンブリ事業は前年の低迷から回復し、フィルタ事業も国内・海外とも堅調に推移しました。その結果、全事業が増収となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":6788428,"unit":"千円","yoy_pct":33.1}
- 営業利益: {"value":255423,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":250179,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":142120,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"67.2%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":16575605,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12312191,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":380669,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-310138,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":346699,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3573162,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6655947,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":3368003,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":392318,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":26346,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":531,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":26346,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":311,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 半導体供給不足とASEAN地域の新型コロナウイルス感染拡大による部品供給問題が自動車産業に影響した一方、ネットシェイプとアッセンブリは前年の低迷水準から回復し、フィルタは国内・海外とも堅調に推移したため、全事業が増収となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は67億８千８百万円（前年同期比33.1％増）」「営業利益２億５千５百万円（前年同期は３億９千９百万円の営業損失）」「経常利益２億５千万円（前年同期は２億７千３百万円の経常損失）」「親会社株主に帰属する四半期純利益１億４千２百万円（前年同期は２億８百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「当期売上高6,788,428千円、前年同期5,099,371千円。当期営業利益255,423千円、前年同期営業損失399,178千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益２億５千５百万円」「経常利益２億５千万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益１億４千２百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年７月30日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失」「減損損失 26,346」「固定資産除却損 311」「特別損失合計 26,658」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 26,346千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「当期セグメント売上高はネットシェイプ3,360,963千円、アッセンブリ2,204,958千円、フィルタ1,222,506千円。セグメント利益はそれぞれ87,844千円、345千円、161,988千円で、前年同期はそれぞれ△308,142千円、△125,295千円、159,556千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は6,788,428千円、営業利益は255,423千円。前年同期の売上高は5,099,371千円、営業損失は399,178千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は３億８千万円（前年同期比21.7％減）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ネットシェイプ事業につきましては、前年下半期からの回復基調の傾向が続き」「アッセンブリ事業につきましては、…前年大幅に低迷した水準からは回復」「フィルタ事業につきましては、国内、海外とも堅調に推移」「全事業とも増収となった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「回復基調の傾向が続き」「弱含みで推移」「国内、海外とも堅調に推移」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体供給不足の影響が長期化」「ASEAN地域における新型コロナウイルス感染拡大に伴う部品供給の問題」「日系自動車メーカーの世界生産台数が前年同期比減の傾向」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比減の傾向で推移」「回復基調の傾向が続き」「弱含みで推移いたしました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」および「売上高6,788,428千円」「営業利益255,423千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ASEAN地域における新型コロナウイルス感染拡大に伴う部品供給の問題」「半導体供給不足の影響が生じており、生産が停滞しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等の適用」および「（会計上の見積りの変更）」「耐用年数を10年に見直しております」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高」合計6,655,947千円、「受注残高」合計3,368,003千円」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「３．その他」「（生産、受注及び販売の状況）」「（2）受注状況」「（3）生産実績」」）
