# デジタル技術活用による経営効率・労働生産性改善プロジェクト｜ＴＶＥ（6466）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「現在は経営効率と労働生産性の改善を目指し、デジタル技術活用を積極的に進めるためのＰＪを推進中です。」 — デジタル技術の活用を進めるプロジェクトを、経営効率・労働生産性改善の具体的な手段として開始している。 (https://komori.app/company/6466/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「その具体策として当連結会計年度よりデジタルマーケティングを開始いたしました。今後はこれをひとつの足掛かりに新たなバルブソリューションを展開してまいります。」 — デジタル技術活用の方針について、当年度からデジタルマーケティングを開始し、新たなバルブソリューションにつなげる具体的な実施段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6466/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「活動は、生産現場の効率改善を目指す『TAMES-Factory』、販売管理部門の効率改善を目指す『TAMES-Office』、ITを活用し全社横断的な効率改善の基盤を整備する『TAMES-DX』、人へのアプローチで働き甲斐のある活力あふれる職場をつくる『TAMES-Active』の4つで構成され、それぞれに活動メンバーを選定し推進しています。」 — デジタル技術活用を含む経営効率化を、TAMES-DXを含む4分野の全社活動として具体化した。 (https://komori.app/company/6466/filing/2019-fy)
- FY2025 前進 「例えばバルブのメンテナンスでは、従来の時間監視型の保全から状態監視型の保全に軸足が移る中、プラントの運転中にバルブの異常事象を把握し、次回のメンテナンスにつなげていく必要があります。」 — デジタル技術活用が、状態監視型保全、運転中の異常把握、次回メンテナンスへの接続という具体的な業務プロセスへ展開された。 (https://komori.app/company/6466/filing/2024-fy)
