# ＴＶＥ（6466） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6466/disclosure/20261104564423
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6466

## 何が変わったか

2026年9月期通期の連結業績予想を上方修正した。特に、税効果会計上の変更によって繰延税金資産が計上され、親会社株主に帰属する当期純利益の予想が284百万円増額された。

## 会社が挙げた理由

税効果会計における会社区分の変更により、長期にわたる将来減算一時差異の一部に係る繰延税金資産が計上され、法人税等調整額が減少するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11200,"revised_forecast":11524,"change":324,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1205,"change":55,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1290,"revised_forecast":1347,"change":57,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":820,"revised_forecast":1104,"change":284,"change_rate":34.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":349.55,"revised_forecast":470.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年8月7日
- 前期実績: 売上高：10,183百万円、営業利益：595百万円、経常利益：724百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：597百万円、1株当たり当期純利益：254.85円
- 修正の理由: 税効果会計における会社区分の変更により、長期にわたる将来減算一時差異の一部に係る繰延税金資産が計上され、法人税等調整額が減少するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年8月7日に公表した2026年9月期通期の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年9月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は11,200百万円から11,524百万円、営業利益は1,150百万円から1,205百万円、経常利益は1,290百万円から1,347百万円、当期純利益は820百万円から1,104百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」売上高2.9％、営業利益4.8％、経常利益4.4％、当期純利益34.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.9％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は34.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年9月期通期の連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「34.6%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は1,104百万円、前期実績は597百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「税効果会計における会社区分の変更」「繰延税金資産が計上されることとなった結果、法人税等調整額が減少」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「税効果会計における会社区分の変更により」「繰延税金資産が計上されることとなった結果、法人税等調整額が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「税効果会計における会社区分の変更」についてであり、事業・製品・地域・取引先の記載はない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「税効果会計における会社区分の変更により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「当期純利益が11億4百万円」とあるが、繰延税金資産や法人税等調整額の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「税効果会計における会社区分の変更」「法人税等調整額が減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期純利益が11億4百万円」「2026年8月7日付の開示予想」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は当該年度の業績見込みへの影響を説明しているが、継続性や一過性には触れていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「法人税等調整額が減少し、当期純利益が11億4百万円と…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には「税効果会計における会社区分の変更」とあるが、連結範囲の変更についての記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と税効果会計上の理由のみを記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年11月4日」、対象期間は「2025年10月1日〜2026年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年9月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目および理由欄に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」」）
