# ＴＶＥ（6466） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6466/disclosure/20260807515200
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6466

## 何が変わったか

2026年9月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高112億円、営業利益11億50百万円、経常利益12億90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8億20百万円とした。期末配当予想は1株当たり20円から35円、年間配当予想は40円から55円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

バルブ事業及び電気設備関連事業が当初想定より増収となる見通しであること、棚卸資産の増加や受注損失引当案件が当初想定を下回る見込みであること、第3四半期までの好調な業績が期末まで推移する見込みであること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":11200,"change":700,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1150,"change":450,"change_rate":64.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":1290,"change":540,"change_rate":72,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":520,"revised_forecast":820,"change":300,"change_rate":57.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":221.77,"revised_forecast":349.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月12日
- 前期実績: 2025年9月期：売上高10,183百万円、営業利益595百万円、経常利益724百万円、親会社株主に帰属する当期純利益597百万円、1株当たり当期純利益254.85円銭
- 修正の理由: バルブ事業及び電気設備関連事業が当初想定より増収となる見通しに加え、棚卸資産の増加や受注損失引当案件が当初想定を下回る見込みであり、第3四半期までの好調な業績が期末まで推移する見込みであるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり20.00円から35.00円に増額し、年間配当予想を40.00円から55.00円に増額。中間配当20.00円は実施済み。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年9月期通期の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年9月期通期連結業績予想数値の修正（2025年10月1日〜2026年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は10,500百万円から11,200百万円、営業利益は700百万円から1,150百万円、経常利益は750百万円から1,290百万円、当期純利益は520百万円から820百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績予想を上方修正」「増減率：売上高6.7％、営業利益64.3％、経常利益72.0％、親会社株主に帰属する当期純利益57.7％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%）：売上高6.7%、営業利益64.3%、経常利益72.0%、親会社株主に帰属する当期純利益57.7%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年9月期通期連結業績予想数値の修正」「当連結会計年度の連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益：増減率72.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高：増減率6.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益1,150百万円、経常利益1,290百万円、当期純利益820百万円。前期実績は営業利益595百万円、経常利益724百万円、当期純利益597百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が全て異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「受注損失引当案件が当初想定を下回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「バルブ事業及び電気設備関連事業が当初の想定より増収となる見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「バルブ事業及び電気設備関連事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「バルブ事業及び電気設備関連事業が…増収」「棚卸資産の増加や受注損失引当案件が…下回る見込み」「第3四半期までの好調な業績が期末まで推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因別の影響額の記載がなく、増減額は業績予想全体についてのみ「売上高700百万円、営業利益450百万円、経常利益540百万円、当期純利益300百万円」と示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ」「バルブ事業及び電気設備関連事業が…増収」「受注損失引当案件が当初想定を下回る見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期までの好調な業績が期末まで推移すること」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第3四半期までの好調な業績が期末まで推移すること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「バルブ事業及び電気設備関連事業が…増収」「棚卸資産の増加や受注損失引当案件が…下回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年8月7日」、対象期間「2025年10月1日〜2026年9月30日」、理由中の「第3四半期まで」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月12日に公表した2026年9月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年9月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は20.00円から35.00円、年間配当は40.00円から55.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る着地となる見込み」「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」」）
