# 2030年CO2排出量50％削減と2050年カーボンニュートラル｜ホシザキ（6465）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「脱炭素社会の実現に向け、2030年の中間目標として事業活動からの二酸化炭素排出量（スコープ１＆２）の50％削減（2014年実績比）を目指します。さらに2050年のカーボンニュートラルに向けて環境負荷低減を実現する製品・サービスの提供、環境技術の開発を推進していきます。」 — 2030年に事業活動由来のCO2排出量を2014年比50％削減し、2050年のカーボンニュートラルを目指す目標を初めて独立した数値目標として記載した。省エネ設備、電力係数改善、自然冷媒製品、環境技術開発を手段として挙げている。 (https://komori.app/company/6465/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、2050年に事業活動からのCO2排出量（スコープ１&２)を実質ゼロとすることを目指し、徹底した省エネ活動や再生エネルギーの積極的な利活用を推進していきます。」 — 2030年の2014年度比50％削減と2050年実質ゼロの脱炭素目標、省エネ・再生エネルギー活用を継続している。 (https://komori.app/company/6465/filing/2023-fy)
- FY2024 再定義 「当グループはTCFD提言への賛同を表明し、TCFDフレームワークに基づき情報開示を進めています。2024年は、事業活動からのCO２排出量（スコープ１＆２）算出対象範囲を単体からグループへ広げ、削減目標については、2030年の中間目標としてCO２排出量（スコープ１＆２）の30％削減（2023年比）に設定しました。」 — 従来の2030年・2014年比50％削減という目標から、グループを対象とする2023年比30％削減へ目標基準・削減率を変更した。対象範囲は単体から海外を含むグループへ拡大したが、海外販売会社は算定対象外とされている。2050年スコープ1・2実質ゼロの目標は継続している。 (https://komori.app/company/6465/filing/2024-fy)
- 2026-03-04 前進 「CO２排出量スコープ３については国内外での算定などを進めており、2026年の開示を予定しています。」 — 従来のスコープ1・2の削減目標に加え、スコープ3の国内外での算定と2026年開示予定を明示した。 (https://komori.app/company/6465/disclosure/20260303574266)
