# ホシザキ（6465） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6465/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-07
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6465
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YV3L.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期比で増加しました。あわせて、グループの調整後営業利益の開示に関するセグメント区分の見直しが行われています。

## 事業

ホシザキグループは、当社、子会社62社（うち連結子会社61社）及び関連会社1社により構成され、主な事業内容は、フードサービス機器の研究開発、製造、販売及び保守サービスであります。中間連結会計期間における、各セグメントに係る主な事業内容の変更と主要な関係会社の異動はありません。当中間連結会計期間における当社グループの戦略的方針や中長期的な経営方針の詳細は、本報告書の該当箇所を参照してください。

## 数字

- 研究開発費: 31億円
- フリーキャッシュフロー: 239億円

## セグメント

- 製氷機 / 売上高 454億円
- 冷蔵庫 / 売上高 646億円
- 食器洗浄機 / 売上高 179億円
- ディスペンサ / 売上高 205億円
- 他社仕入商品 / 売上高 249億円
- 保守・修理 / 売上高 346億円
- その他 / 売上高 304億円
- 顧客との契約から生じる収益 / 売上高 2,383億円 / 営業利益 0百万円
- その他の収益 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

今回の提出書類（提出日2026-08-07）では、JACとの戦略的提携に基づく第三者割当による自己株式処分、および2027年1月1日効力の株式分割と発行可能株式総数の定款変更が新たに確認されたため、新規の会社ベット項目として追加する。

- + JAC提携に基づく自己株処分
- + 株式分割と定款変更2027

### 外部エクスポージャー

本提出書類では、中東地域の地政学リスクと原材料・エネルギー価格変動リスク（エネルギー価格変動懸念）に関する記載が継続している。さらに、IMF世界経済見通しにおける2026年成長率の下方修正が需要・景気見通しに影響しうるマクロ要因として新たに言及された。また、「Haikawa Industries Private Limited」の名が再掲されている。

- + IMF成長率下方修正による需要不確実性

### 資本配分

当期提出書類（提出日2026-08-07）では、R&D投資額の記載更新、配当の継続実施（直近の取締役会決議）への言及があった。また、2027年1月1日効力の株式分割と定款変更（発行可能株式総数の上限変更）の新規決議、JACとの提携に基づく第三者割当による自己株式の処分（2026-07-09）の新規実行が記載されたため、新規エントリを追加し既存エントリを更新する。

- + JAC提携に基づく自己株式処分

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-08-07）で、ジャパン・アクティベーション・キャピタル株式会社（JAC）との戦略的提携契約に基づく第三者割当による自己株式の処分が新たに記載されたため、JAC提携の能力構築エントリを追加した。

- + JACとの戦略的資本提携

## 会社自身の言葉

### 資本業務提携（JAC）と自己株式の第三者割当処分

- 「2026年7月9日実施の第三者割当による自己株式の処分（2,329,100株、1株5,196円、総額12,102,003,600円）」 — 2026年7月9日に実施されたJAC向け第三者割当による自己株式処分の条件（株数・単価・総額）に関する表現。
- 「ジャパン・アクティベーション・キャピタル株式会社（JAC）との戦略的提携契約に基づく第三者割当による自己株式の処分」 — JACとの戦略的提携契約に基づく第三者割当による自己株式処分に言及する表現。
- 「ジャパン・アクティベーション・キャピタル株式会社（JAC）との戦略的提携契約に基づく第三者割当による自己株式の処分  
  - 処分日: 2026年7月9日  
  - 処分株式数: 普通株式2,329,100株  
  - 処分価額: 1株5,196円、総額12,102,003,600円  
  - 処分方法: 第三者割当  
  - 処分先: Japan Activation Capital I L.P. 554,000株、Japan Activation Capital II Alpha L.P. 1,775,100株  
  - 処分の目的・理由: 2027年から開始する新中期経営計画において、資本効率及び収益性の向上、並びに企業価値向上施策の推進を重要課題としているため、JACの知見・ネットワーク等を活用し企業価値向上施策の実行を加速させる  
  - JACが運営または関与するファンドによる当社株式保有割合は約2.7％となる予定」 — JACによる第三者割当の処分概要（処分日・株数・価額・処分先等）と目的・理由、保有割合の予定に関する表現。

### 株式分割・定款変更に関する情報

- 「株式分割の実施（株式分割により普通株式を1株→2株へ、2027年1月1日効力発生日）」 — 2027年1月1日を効力発生日として、普通株式を1株→2株に分割する旨。
- 「2027年1月1日効力発生日）」 — 株式分割の効力発生日（2027年1月1日）に関する断片的な表現。

### 株主還元（配当）の決議内容

- 「2026年8月6日開催の取締役会決議（普通株式）配当総額7,605百万円、1株あたり55円、基準日2026年6月30日、効力発生日2026年9月14日、配当の原資は利益剰余金」 — 2026年8月6日開催の取締役会決議による配当（総額・1株当たり・基準日・効力発生日・配当原資）に関する表現。

### セグメント別主要製品（収益分解）の数値

- 「製氷機: 日本 11,289; 米州 22,651; 欧州 12,874; アジア 4,116; 計 50,932」 — 製氷機の地域別売上（日本・米州・欧州・アジア）と計の数値。
- 「冷蔵庫: 日本 30,250; 米州 19,990; 欧州 4,550; アジア 32,283; 計 87,075」 — 冷蔵庫の地域別売上（日本・米州・欧州・アジア）と計の数値。
- 「食器洗浄機: 日本 10,234; 米州 6,330; 欧州 1,974; アジア 234; 計 18,774」 — 食器洗浄機の地域別売上（日本・米州・欧州・アジア）と計の数値。
- 「保守・修理: 日本 27,365; 米州 7,006; 欧州 1,533; アジア 3,459; 計 39,365」 — 保守・修理の地域別売上（日本・米州・欧州・アジア）と計の数値。
- 「ディスペンサ: 日本 3,143; 米州 16,378; 欧州 0; アジア 671; 計 20,193」 — ディスペンサの地域別売上（日本・米州・欧州・アジア）と計の数値。
- 「他社仕入商品: 日本 20,050; 米州 385; 欧州 0; アジア 3,841; 計 24,276」 — 他社仕入商品（地域別）の売上と計の数値。
- 「その他: 日本 20,077; 米州 1,413; 欧州 8,776; アジア 2,514; 計 32,782」 — その他の地域別売上（日本・米州・欧州・アジア）と計の数値。

### 事業環境・リスクおよび関連会社名

- 「中東地域における地政学リスクの高まりや、それに伴うエネルギー価格の変動懸念などが世界経済の先行きに影響を及ぼす可能性がある。」 — 中東地域の地政学リスク上昇やエネルギー価格変動懸念が世界経済に影響し得る旨。
- 「原材料・エネルギー価格変動リスクについては、エネルギー価格の変動懸念が記載されている。」 — 原材料・エネルギー価格変動リスク（エネルギー価格の変動懸念）に関する言及。
- 「IMF世界経済見通しでは、2026年の経済成長率は3.0％と前回予想（3.1％）から引き下げられている。」 — IMF世界経済見通しにおける2026年成長率が引き下げられている旨。
- 「ノンフロン自然冷媒を使用した冷蔵庫」 — ノンフロン自然冷媒を使用した冷蔵庫に関する表現。
- 「Haikawa Industries Private Limited」 — Haikawa Industries Private Limitedに関する記載。
