# ホシザキ（6465） 2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6465/disclosure/20251107591234
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6465

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の売上高は365,425百万円、営業利益は46,294百万円となり、前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

国内で飲食市場や飲食外市場への拡販を進め、海外で需要に対応した製品供給と収益性改善に注力した。一方、一部地域では競争環境の激化、買収関連費用、人件費などのコストアップの影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":365425,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":46294,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 経常利益: {"value":49126,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":33664,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- １株当たり当期純利益: 238.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66,"前期末":66.4}
- 総資産: {"value":558894,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":388637,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":460000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":53500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":55900,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":38300,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":105,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8116,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":41,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":54,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["Structural Concepts Corporation","SC Holding Corp.","SC Real Estate Holdings, LLC"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":144890100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3542420,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内の飲食市場・飲食外市場への拡販、海外での製品供給への注力、収益性改善により増収増益となった。一方、米州では買収関連の一時的な費用や人件費等のコストアップ、欧州では競争環境の激化、人件費等のコストアップ、トルコの超インフレ経済環境下でのコストアップの影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「365,425」百万円、通期予想は「460,000」百万円。第3四半期は「2025年1月1日～2025年9月30日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「46,294」百万円、通期予想は「53,500」百万円。売上高は「365,425」百万円、通期予想は「460,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「10.3％増」、営業利益「8.7％増」、経常利益「4.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「10.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「365,425」百万円、前年同期「331,263」百万円。営業利益は「46,294」百万円、前年同期「42,572」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「46,294」百万円、経常利益「49,126」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「33,664」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「業績予想からの変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「53,500」百万円、「対前期増減率 4.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金は「105.00円」、2025年12月期予想は「105.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各四半期および年間の配当金額が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「95」百万円、特別損失合計「30」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本「6.1％増」、米州「0.0％増」、欧州「13.1％減」、アジア「35.2％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高「365,425」百万円、営業利益「46,294」百万円。前年同期の売上高「331,263」百万円、営業利益「42,572」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「66.0％」、前期末「66.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飲食市場や流通販売業、加工販売業等の飲食外市場への拡販を実施」、「需要の継続に対しての製品供給に注力」、「インドを中心に、冷蔵庫等の販売が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「拡販」、「製品供給」、「競争環境の激化」、「コストアップ」などが記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国による関税政策の影響懸念」、「欧州・中国における景気停滞」、「地政学リスク」を記載。施策として「拡販を実施」、「製品供給に注力」、「収益性の改善に努めた」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は」と断定的に記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上高「365,425」百万円、営業利益「46,294」百万円、前年同期比「10.3％増」「8.7％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による関税政策の影響懸念」、「海外需要の弱さ」、「米国における関税政策等の不透明感」、「中東地域における地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年12月期第3四半期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「新規 3社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、業績表およびセグメント情報に受注高・受注残高の項目または数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は売上高、利益、資産、配当、株式数およびセグメント別財務数値が中心で、非財務KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想およびセグメント情報の記載に、中期経営計画への言及はない。」）
